我が贅肉となり、体脂肪となったものを徒然にご紹介。
地元万歳! 阪東橋北部のお店
降りてみても、そこには絶望以外何もない駅。
おそらく皆様からの需要は無いのだろうが、
最寄り駅なので、個人的なエゴにより強引に紹介させていただく。
断っておくが、ここはほんとにしょぼい町だぜ!
掲載店リスト









不毛の駅阪東橋と地獄黄金町の間にできたスペインバル。
こんなとこに出来るんだもの、どうせインチキ臭せぇ店なんだろ?と、
しばらく様子を見ていたのだが、やっぱ気になって訪問してみる。
スタッフは兄ちゃんばかり。お店はそれほど大きくは無いんだけど、
夜は若人中心に結構お客さんが入っていて意外なんだわ。
この日は出来たばかりというコースを3人で注文。
まずはサービスのサングリアをいただいたんだけど、
甘さと香りと、個人的にすごく好みのバランスでとても美味しいの。
もしかして・・・
さらに一六サービスのカナッペからおつまみの小皿の数々。
ハモンセラーノ、香ばしいシコイワシや焼きナスのオイル漬け、しっかり盛りのサラダ
こ、これは・・・
小ぶりでシンプルながらもふわふわで香ばしいスペインオムレツ。
あっさり味だが、ぎっちり硬いのより全然旨いな。
まさか・・・
汁を全て吸いとりたい、マッシュルームのニンニクオイル煮。
ラタトゥイユっぽい野菜と鳥の煮こみと良く合うシェリー酒。
う〜む・・・
そして、満腹の果てに襲い掛かる大迫力のパエリア!
魚介とスペアリブがゴロゴロで甘みのある味付け。
ややウェットな仕上がりで、お米の具合も本格的よ!
まいった!おいしいわ!
デザートも濃厚で、お料理もお酒も全般的に死角ナシ!
地元というより、これまで食べたスペイン料理の中でも高いレベルだと思うの。
お値段も手ごろで、お店も気さくな感じだし、いやぁ、貴重なお店ができたなぁ!
これはぜひリピートして、いろいろ食べてみたいぜ!
オススメよ!
http://www.barnyoski.com/index.html
★★★



地元で見つけた驚きの店、第二弾!!
ここもイセザキモールのはずれ、北京楼のすぐ裏にある。
不覚にもネットで見るまで、この店の存在を知らなかったんだけど、
もともとは中華街で出店していたらしい台湾料理屋さん。
どうりで良い味出すはずだわ。
この日はランチで入ったのだが、客は俺だけ。
一人で番をしていたマスターが超ぶっきらぼうで怖いの〜
・・・が出てきたものはすこぶるうまい!!
魯肉飯はもちろん、大ぶりのアサリが入ったスープがとっても美味しかった。
今度は夜も行ってみたい。
が、マスターが怖いので、家族は連れて行けないかも・・・
いや、ホントは怖くは無いと思うのよ。
http://www.keikou.net/
★★★


坂東橋近く、一六地蔵のお隣にある中華屋さん。
見るからに地味なお店なんだけど、
外からのぞいてみると何気にお客さんが多いのだ。
中はそんなに広くなく、小ざっぱりとした感じ。
とりあえず、重点課題にしているチャーハンをいただいた。
いわゆる町中華の味なんだけど、
チャーハンを食べたい!ってときにまさに思い浮かぶようなお味。
パラッと良く炒めてあり、上々の仕上がりよ。
大盛りでワシワシ喰いたい感じだぜ!
メニューは単純な感じだけど、
近所の意外な掘り出し店だと思うの。
http://phonebook.yahoo.co.jp/bin/search?p=045-251-0585
★★



イセザキモールのはずれに彗星のごとく現れた中華屋さん。
店頭に料理の鉄人の写真が貼ってあったが・・・
まさか出演したのか??店じゃ見たこと無いけど??
それにしちゃ、なぜこんな場末に店を・・・
とにかく謎は多いが、下町にふさわしい超良心的な価格設定の優良店。
定食なんて、前菜、メイン、点心、香港やきそばで750円なの?!
しかも、それぞれかなりのボリュームがあって、うまいのよ。
チャーハンはパラパラだし、ワンタンも上品でいける。
ただ、いまのところあまり流行っていない。
ほかに客を見たことがないが、大丈夫か?
なんだか中華街に行くのがバカらしくなるよ。
注目店だ!!
★★★




これが噂の定食750円!
前菜とメイン料理を選べ、それに一品点心とご飯か香港焼きそばがつく。
ボリュームをうまく表現できないのがもどかしい!
焼きそばなんて、単品と盛りがあまり変わらない・・・
いいのか、この値段設定で?
野菜炒めなんて、野菜がシャキシャキでいい腕してると思うんだけど。
潰れないでね!!
★★★


すっかり足が遠のいていて、久々の訪問。
やはり、お客さんはいないようだし、スタッフも代わったのかな?
えーーーー、見るからに失敗な牛バラ!
あれーーー、ごりごりで全然旨くないぞ!
麺も普通の中華屋ラーメンだし・・・
どうしたんだ!北京飯店!
もうよき時代は過ぎ去ったのだろうか・・・
相変わらず値段は安いんだけど、以前とは全く別物だわ。
★

あんみつの「銚子屋」の脇にあるインド料理店。
お客さんがいないのに一向に潰れないというインド魔術を味わえる。
この日は2種のカレーが付くランチセットをいただく。
ハーフナン、ハーフサフランライスに、パパド、ミニチキンとミニサラダ、チャイ付き。
たまねぎっぽいカレーはどっちもあんまり変わんない味。
マイルドなんだけど、香辛料のパンチが薄いんだよなぁ。
ナンもやや重たい感じがするか。
商売っ気薄くて、ドリンク持ち込み自由だったり、
ちゃんと店員もシェフもインドの方なんだけどなぁ。
そんなモヤモヤが開店来ずっと続いている。
もっとも、住民がぱっとしない地域だけに、
本格派インド料理を愛するような高尚な客もいないのだろうが。
近所にあるんだからがんばって欲しい!
http://www.walkerplus.com/yokohama/gourmet/contents/yoy291.html
★


モールをちょっと脇に入ったとこにある居酒屋。
軒先に水槽があって魚介が泳いでるね。
ランチのメニューに長年捜し求めているソースカツ丼の文字を発見。
店名が店名だけに、本格派を期待して入ってしまった。
お店はほんとに居酒屋って感じ。
店主が群馬県出身なのか、単なる木枯らし紋次郎フェチなのかはわからない。
さて、一応はスペシャリテ扱いをされているソースカツ丼。
夜に食べると結構ナマイキな値段とるみたいよ
しかし、出てきたのはこれだ。
まさかのカキフライサイズの一口カツ。
やや脂切れが悪く、揚げたてなのに食感もいまいち。
タレもそれっぽいソースベースではあるけど・・・
ご飯もややだまっぽいのよ。
憧れのソースカツ丼に会える日はいつか。
むしろ阪東橋でそれを求めるのもおかしな話?。
★


モールの中にあるおそば屋さん。
普通のそば屋だと思っていたら、実は九十年以上歴史があるらしい。
ある日、「小嶋屋」置いてあったそば本をめくっていたらこの店の記事が!
なんと、かの山本周五郎先生が仕事場のあった本牧間門から、
ここのソバを食うためにえっちらおっちら通っていたというではないか!
マジ??いやぁ〜、全く知らなんだよ!
外観は普通のそば屋。中もフツーのそば屋だ。
机下には週刊誌やマンガが詰まっていて、オバちゃんはゆるい対応。
メニューには、カツ、うなぎ、うどん、きしめん、定食だってあるんだもの。
こだわり系というより大衆的な風合いだよな。
とりあえず、ソレっぽいものを頼んでみた。
かきあげはクリスプでバリッとした揚げ上がり。やや油切れが悪い。
汁は甘くわずかに酸味を感じるかな。
そばも・・・まぁまずくはないが、特別でも無いなぁ。
値段は総じて手ごろで、地場に馴染んだお店だとは思う。
樅ノ木は残った!そして出嶋屋も一世紀を刻もうとしてるのか。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0001293849/0003388052/ktop/
★

伊勢佐木町の「cafe HINOKI(カフェ ヒノキ)」にて自家製アイスクリームセット

セブンイレブンの前に出来た喫茶店。
スラム阪東橋に似合わない小奇麗な作りで、出来たときはちょっちうれしかったぜ。
寡黙な感じのガタイの良いオッサンとマダムでやってるみたい。
オープン後、しばらくの間、活気がなくて、ずっと入店を躊躇してたんだよね。
最近、親父客を中心に繁盛してるみたいなので、やっと初訪問。
狭いお店なのでオヤジらのタバコがムンムンしてるけど、
天気の良い時はドアを開放してるのでまだ助かる。
メニューはドリンク類と各種トーストと軽食というコテコテの喫茶店。
ケーキはたぶん出来合いのもんだと思うわ。
ネルドリップのコーヒーがウリって看板にある。
とりあえず、自家製の甘味はアイスだけなのでそれを頼むと、
withコーンフレーク、withチープチョコソース&ナッツで出てきたわ。
アイスクリン的なすっきりタイプ?
とにかく雑なトッピングがうるさすぎて、自家製とかあんまり関係ない。
明日から業務用に変えても誰にも気付かれないと思うが。
コーヒーは普通だけど、少なくとも特別こだわり系ではなさそう。
一番ヤなのが、マダムの接客。
なんかぶっきらぼうで陰気なんだよなぁ。ナプキンも出てこねぇし。
まぁ、おっさん達にはモーマンタイだろう。
他に喫茶の選択肢もないからなぁ。
お店の内装とかも結構良い感じなので、ちょっともったいないなぁ。
★

鎌倉街道沿いにある韓国ラーメンのお店。
本店は福富町の韓国料理屋なの?
なんともマニアックな場所に出店をしている。
ラーメンだけでなく、韓国つまみも多数出してて飲み屋にもなるんだけど、
お客が入ってるのを見たことがねぇぞ。
でも、味は悪くないんだ。
悪くないどころか辛ウマで、後ひくのだ。
まず麺が珍しい。
冷麺に使うような黒い韓国細麺と、
うどんのような白い韓国太麺と中華麺から選ぶ形。
これは太麺だが、歯応えあるムチッとした食感で面白い。
この店でも一番辛い部類に入るこのユッケジャン麺のベースは牛テール?
細かくなったスジ肉やすね肉っぽい物も入ってて良いダシになってる。
このチゲっぽいスープがなんとも辛いの。
汗がダラダラ出るし、体がポカポカになるので暑い日や寒い日にお薦め。
ただ、普通のラーメンみたいに景気良くすすると必ずむせるので要注意。
ラーメンにしては高めだけど、韓国料理としちゃあ安いと思う。
遅くまでやってるし、もうちょっとお客がいてもいいのになぁ。
少なくともお隣の激辛よりはいいと思うんだが・・・
みんな次の日、お尻が炎上するのがイヤなのかな?
http://www.kankanmen.com/index.html
★★★





16号線「いちばん」の脇にあるホルモンのお店。
曙町や長者町など近辺には結構出店している。
目黒かどっかの同名店がメディアに出ることが多いけど、そこが本店なのかなぁ?
ここではホルモンを比較的お安くいただくことが出来る。
お肉もあるし、冷麺などのサイドメニューも一通り揃っている
まず山盛りの千切りキャベツがボカンと出てくる形式。
写真じゃ分かりづらいけど鮮度も良さそう。
なかでもホルモンの盛り合わせ系は安くてお徳だ。
シビレやギアラなど、痛風メニューを食べまくれ!
頻繁に網も変えてくれるし、サービスは悪くない。
大きな店では二が、いつも品の悪い地元民でにぎわっている。
みんな、焼肉好きなのな!
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Kanagawa/guide/0302/WV-YOKOH-3ADZI002.html
★★


16号沿いにできた一組が限界じゃねーかというくらい小さなお店。
感じの良いお母さんが作る家庭料理がメイン。
メニューは少ないが、一般的な台湾料理が並ぶ。
これはいわゆる魯肉飯てヤツだと思う。
高菜の場所に分厚いたくあんが乗っててデブびっくり。
丼はやや小ぶりかな。
味は素朴で、香料等もきつくない。
たくあんもアクセントとしておかしくないわ。
サービス?で鶏がらのスープをいただいたが、
上品で香りも良く、丁寧に仕上げてあった。
次は汁物や一品料理も試してみたい。
値段も坂東橋相場なのがうれしいね!
★★


郵便局の手前にあるラーメン屋さん。
昔からタクシー運ちゃん御用達のお店として知られる。
名物は激辛がうたい文句の地獄ラーメン。
豚骨ベースのスープに豆板醤ベースの辛みそが入っているの。
辛さはいろいろ選べるけど、この中級ぐらいがちょうどいいのでは。
家系なんかが少なかった頃は旨いと思ってたんだけど、
最近はラーメン界のレベルも格段に上がってるので、
正直、物足りなさを感じるなぁ。
ただ、周辺が夜の街なので、結構お客さんは入ってるんだけどね。
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Kanagawa/guide/0304/WV-YOKOH-8AEAJ001.html
★


曙町の大通り沿いにある魔店。
ボロボロの暖簾が風にたなびく姿は訪れる客を躊躇させる異彩だろう・・・
むしろ売り上げの足を引っ張るだろうホコリ積もりまくりの商品サンプル、
うっかり改定を忘れたかのような昭和価格の品書き・・・
この暖簾をくぐると、汚い時代の阪東橋にタイムスリップしてしまいそうな、
もう二度と文明社会には帰ってこれないような、そんな怖さがあるな!
私も今回が初めて。
まさか、このお店に足を踏み入れることになろうとは・・・
引き戸を開け、おそるおそる入ってみると、
中は灰色でどことなく東南アジアの食堂のような殺風景さ。
時間ハズレだったこともあり、お客はやはり私だけ。
死にかけの爺さんがやってるのかと思ったら、意外にも働き盛りの兄貴が・・・
とても丁寧な感じで、いそいそとお茶と一人用の半月盆までセットしてくれるの。
とりあえず、渋いと噂のヤキメシを注文。
今時ありえない単価の料理のために呼び出してホントすんません。
見たとおりのシンプルなヤキメシ。
チャーハンというより、ヤキメシなのだ。
具にナルトがのぞくのもいかにも昭和店だよね。
きっちりお椀形に固められたそれは・・・確かにアリなのだ。
ややボソッとしてチープなんだけど、好感が持てる。
はす向かいの「中華一番」の地獄ヤキメシをずっと上品にした感じ?
このまま、死に逝く店かと思ったが、
もしかしたら意外な引き出しがあるのかも?
★


地下鉄の出口脇に出来た立ち食いソバのお店。
椅子もカウンターもあるので、正確に言うと立ち食い風になるのかな。
デブったおっちゃんが一人でやってるみたい。
営業時間は朝早くから夜遅くまでと長く、大変そうで心配。
ただ、利用する側にしてみればうれしいよね。
値段は立ち食いそばの価格なのに、
生麺をつかって、ちゃんとダシをとっているというからすごい!!
麺はそば、うどん、きしめんがあって、今回はコロッケきしめんにしてみた。
コロッケ・・・なんてB級なトッピングなんだ!
ダシは甘めの下町味なんだけど、イヤミが無く、確かにオーバー立ち食いレベルだ。
きしめんはやや幅が狭く、ひもかわうどんて感じなのかな。
ピロピロしていてもおいしいし、この辺じゃ出すとこも少ないから珍しいよね。
コロッケは普通のもんだけど、この汁にはあうよなぁ。
この値段で大丈夫なの??恐るべし!はな!
こういうお店が近くにあるのはちょっとうれしいよ!
http://blogs.yahoo.co.jp/harikiwi/51064032.html
★★★


前回の写真があまりにもアレだったために、もう一回撮ってきたよ。
今回はてんぷらうどんね。
てんぷらはカキアゲで、具はねぎとかイカとかだったような・・・気にもせず食っちまった。
揚げ置きでグッダグダだったけど、こういうチープ感もたまにはいいね。
うどんは細い幅広で稲庭うどんみたいなイメージ。
生麺らしくチュルンとしてておいしいよ。
丼は小ぶりだけど量はちゃんとしてる。
この日はダシに少々エグみがあって、ちょっと気になったな。
やっぱ、お客さんは私一人で・・・
みんな食べに行ってあげて欲しい!
★★

阪東橋バス停のすぐ前にある魔店。
外壁に刻まれた市内局番が確かに一桁でやんの・・・どんな時代モンなんだ?
夜の街のお店らしく、結構夜遅くまでやってるんだよね。
ただ、ここもやっぱし初めて入るんだわ。
まず、営業中と準備中のダブル看板で訪問客にファーストジャブ。
まぁ、ここは窓からざっくりと様子が探れるので、そんな怖くもないが、
中はどこの大船撮影所かってくらいの昭和レトロノスタルジック空間。
テーブルの上の占いや仁丹類!の自販機械含め、
あまりにコテコテすぎて、それだけにオカナいっぱいになりそうだ。
爺さん婆さんでやってるイメージがあったんだけど、
向こうの人かな?若夫婦もいるみたいよ。
近々にメニューの改変があったのか、
事前調査のものより多少ラインナップは絞られている。
いやむしろ、個々のメニューなんていう情報が転がっているネットが恐ろしい・・・
バァさんの調理か?チャーメンは見た通りのチープさ。
恐らくラーメンのを流用してそうな細麺がヤキソバには珍しいね。
お味はケミカルと塩の強い下町土方味。
黙って酢をかけまわして、かっこむのが漢の流儀だろう!
恐らく、味を求めるお店じゃないが、
マニアにとってこの雰囲気はちょっと貴重だぜ。
★



黄金町駅に向かう道の途中に出来たラーメン店。
本店は鶴見だとか。
麺の太さを選べたりして面白いけど、いわゆる家系の味。
スープは臭みが無く、バターのようにこってり滑らか。
硬めに頼んだ麺の茹で具合もちょうど良い感じ。
「たかさご」がまずくなってしまったので、ここができてよかったよ。
ただ、チャーシュー丼はいまいち。
牛丼風の味付けなんだけど、強すぎてらーめんにはあわない。
量は多いのだが、野暮ったいなぁ。
この前見たら、石川町駅前にも支店を出してた。
あんまり手を広げてクオリティを落として欲しくないなぁ。
★★
末吉町の「HAPPY GARAGE(ハッピーガレージ)」にてNYベイクドチーズケーキ

大通りをちょっと脇に入ったとこにカフェらしきもの発見!
いつの間にこんなお店が!!と偵察してたんだけど、
昼間はいつもお姉さんがポツンとノーパソに向かっていて、なかなか入りづらかった。
今回、意を決して入店してみる。
どうやら車を改造した移動カフェの基地みたいね。
調理等、車の中でやってるみたいで面白いわ。
メニューは軽食とお茶とシンプルな感じ。
とりあえず、チーズケーキとベトナム風コーヒーをいただく。
ケーキは普段、立ち食いを想定してるのかもしれないが、
お皿に盛るとチョッチ寂しい感じかな。
味はしっかりしていてまずまず。
コーヒーはエスプレッソにコンデンスミルクを入れた感じ。
これはこれでおいしいかも。
場所が場所だけに、マッタリ感はないけど面白いお店。
夜は炭焼きの飲み屋になるみたいよ。
http://happy-garage.hp.infoseek.co.jp/index.html
★★



再度、夜に行ってみた。
完全に飲み屋になるわけでなく、カフェ利用も出来るみたい。
どこかの帰りにちょっと一服したいとき、
この辺にはお店がなかったのよ!
チョッチ便利かも・・・
チョコミントと手作りクッキー、
2種のフレーバーを選べるハッピーソーダとチョコブラウニー。
超スペシャルって訳じゃないけど、
お菓子も手作り感のある手堅い出来で、悪くない感じよ。
★★

駅からすぐ、川沿いに出来たたこ焼きカフェ。
かわいい店頭だったので、どこのお姉さんがやってるのかと期待していたら、
マスターは気さくな関西のおっちゃんだった・・・
しかし、あの下品なチョンの間が、
ちょっと手を入れればこんなに良い感じの店になるのか。
手狭な店だけど、すっぽりはまる感じで新密度もあり、悪くない雰囲気なんだよ。
こっちでは珍しいたこ焼きをメインにしたカフェらしい。
メニューはたこ以外に、ドリンクとちょっとしたつまみ程度なんだが、
夜はちょっとした飲み屋になるんだそうだ。
たこ焼きは8個から注文可能で、作り置きで無く、一皿から丁寧に焼いてくれる。
実はそれほど期待してなかったのだが、これがうれしい不意打ち。
外はカリッ、中は熱々トロッ、大きさも程よく、かなり旨いのよ!
もう少しダシがきいてくれば、大阪の良店とも比肩できそうな上出来!!
店内ではソース、マヨ、ポン酢でいただくことが出来、一味ぽん酢がオススメなんだって。
テイクアウトだと、さらにお安く、ポイントサービスもあるんだとか。
たこ焼きは手ごろ値だが、ドリンクとのセットも作ってくれるとなお良い。
私は下戸なので、出来ればラムネとかさ・・・
まだまだ客足は少ないけど、パラパラ人が来てくれるようなっているとのこと。
ここら辺は意図のブレた生臭企画もあって、正直好きじゃないんだけど、
こういう地道に良い感じのお店が増えてくれる分には大歓迎だ!
応援したいね!
http://blogs.yahoo.co.jp/rioicci
★★★


黄金町駅前にある昔ながらのラーメン屋さん。
夜8時からしかやってないので、どうしても縁遠くなってしまう幻のお店。
いわゆる昔風のラーメン。
ダシが特別すごいわけではないが、実に懐かしい感じ。
しょうがや焦がしねぎが風味をつけている。
一番のウリは超分厚く切られたチャーシューかな。
脂の少ない部位で作ってあり、ほのかにピンク色。
まさにかぶりつくって感じで、これがとってもうんまいのよ!
すごく旨く出来てるときもあるんだけど、
たまにそうでもない時があって不安定なのが玉に瑕。
常連ぽい、いかにも怪しげなオヤジ客が多い。
青線の一斉摘発後も、それなりにお客が入っているようで安心した。
★★

西中町の「Tia(ティア)」にてハムと玉子のサンドイッチとコーヒー

関東学院山の麓にこんなカフェがあったのか!
チャリンコ放浪中にたまたま見つけたお店。
いつからやってるんだろ、幾分くたびれ感があるから、新店てわけでもなさそうだね。
ウッドデッキもあって開放感があり、中はバーみたいな雰囲気でもある。
付近の繊維工場のオッサンとかなのかな?
こんな場所なのにパラパラだけど、お客さんも入ってるみたいよ。
軽く小腹を満たすためにサンドイッチをいただいた。
ちょうどパンが切れていて、別メニューの15穀パン(そんなに?聞き違い?)で作ってもらった。
ハムとトマトレタスに焼いた玉子がはさんであるタイプ。付け合せはサルサチップ。
気取ったカフェといううより、どこか黄金町らしいアットホームな出来かな。
ドリンク含め、お味自体はどこか垢抜けない感じだけど
おばちゃん&姉ちゃんの接客も気持ち良いし、
値段も手ごろだし、悪くないんじゃないかな。
なによりこの場所にこの手のお店があることが貴重。
http://www.geocities.jp/tia1063/
★

曙町の「湘南家」にてラーメン ←しょうがないかも閉店

強気の出店計画で地元の度肝を抜いた「よってこや」が予想通り潰れ、
その後に他のラーメン屋さんが入ってきた。
湘南ラーメンをうたっているけど、見たとおり家系だなぁ。
スープは臭みが少なく、まろやかにまとまっていていい感じ。
もしかしたら鹿島家よりもいいかもしれん。
ここはもともと双葉家具のショールームだっただけに、
箱が大きくて、オペレーションが大変そうだ。
席数が多すぎるため、客が少なく見えてかわいそう。
よくできてるので、今後に期待!
★★
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