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やっぱりヤバいぜ 日ノ出町のお店

野毛、伊勢佐木町、黄金町・・・
ヤバイ町へいかようにも展開できる夢のブラックターミナル

周辺には小汚くて、油の染み付いたようなお店が多い

当然のことながら眠らない突貫営業なので
どんなに遅くなっても食いっぱぐれることがねぇのは良い!
でも、悪いことの方が圧倒的に多い!


日ノ出町の「第一亭」にてホルモン定食

川ッぺりの怪しげなディスカウントショップの裏にある中華屋さん。
そういえばあの質屋ビルに一度も入ったことないわ。

かなり小汚・・・年季の入った町中華の風情。
寂れた親父とビール瓶と、けだるそうなニャンコが良く似合う店。

ここは一風変わった中華屋さんで、モツ料理や珍味系がウリ。
オヤジ層にはたまらない痛風メニューが満載なのよ!!

この日は「歯が丈夫なら」とオバチャンに薦められた
ニンニク風味ピリ辛味噌味のホルモン定食をいただく。

小ネギと油少な目のホルモンのみの単純料理。
処理がいいのかイヤみは全く感じない。

はじめは小皿でチョイ少ないかと思ったけど、
濃い目の味付けでとにかく飯が進みまくるため、これでも余るくらいのバランスよ。

こりゃあ、ゲテな感じでえらく旨いなぁ〜
古漬けのきゅうりも実に良い感じだ。

モツ炒め、チート炒め、子袋炒め、
他にも豚足やらほほ肉やら尻尾やら舌やらの魅惑のメニューが並ぶ。
当然、値段も安い。

好きだ!こういうお店。

http://gourmet.yahoo.co.jp/0001300563/0003398457/ktop/

★★★


まだ夜も更けきらぬ時間ということもあり、
あいかわらずスローな雰囲気の店内。
くたびれたオッサンの晩酌すら小津映画のような情景だ。

押しのモツ炒めは柔らかなホルモンと野菜の甘辛みそ炒め。
こりゃ酒にもあうだろうが、当然ながら飯にも合う。
やっぱ旨いなぁ

漬物はキムチ。
さっぱりとしたスープがついてて、
ネギとモヤシがちょこっと入ってる。

この日は黄金町バザールの特典で中華風冷奴の小鉢がついた。

★★★


日ノ出町の「日の出ラーメン」にて剛つけ麺

JRAの脇にあるラーメン屋さん。
元々チェーン店だったので、気にも留めてなかったのだが、
いつの間にかまともな店に変わっていたようだ。

ごく普通のカウンターラーメン屋スタイル。
夜も遅いけど、そこそこお客が入っているね。

剛つけ麺てのが気になって頼んでみた。
大盛無料が嬉しいね!

麺はまさにうどん?!
グニッと噛み応え十分でなかなかいいじゃん。

汁は魚介とんこつでまずまず。
まろやかでまずくは無いが、それ自身の特徴は弱め。
途中からテーブルの魚粉と唐辛子を入れたらしっくりきたわ。

具はきゃべつと角切りの角煮っぽい豚。

こりゃ、悪くないので、他の種類のラーメンも気になるね。
夜遅くに日の出町からプラプラ歩いて帰ることも多いんだが、
良い立ち寄りスポットを見つけたよ。

http://www.hinode-noodle.com/index.html

★★


日ノ出町の「ミツワグリル」にてトルコライス

駅前の横断歩道を渡り、川に向かってすぐのお店。
なかなか入る機会がないけど、ここも昔からあるような印象があるなぁ。

じいさん、ばあさんでやっている感じ。
とにかく値段が安いのよ。

特に盛り合わせのランチ類がお得なんだけど、
メニュー的な注目度からいうとこのトルコライスが一番なのではないか。

長崎のトルコライスを知る前はここのがオリジナルだと思ってたよ。
かの地との違いはスパがないこと、ピラフがケチャップライスなこと。
・・・やっぱオリジナルなのか?

カツは薄いんだけど、全体ではボリュームがあるので満足感がある。

味はいかにも下町の洋食屋さんて感じ。
野暮ったい仕上がり。

良心的なお店です。

http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14002572/


日ノ出町の「たつ屋」にてラーメン水餃子セット

日ノ出町駅の直ぐ近くにある長浜ラーメン屋さん。
基本のラーメンがかなり安い。

ラーメンの味はまぁ普通なんだよね。
パンチが無いというか、特徴が無いというか。

唐辛子入りの太麺とか選べるみたいだけど、
これってスープとの相性とかいいのかなぁ?

水餃子は良くラーメン屋で出てくる餃子をゆでた奴。

いろいろセットにしても、まだ安いから満腹になるは良い。
飲んだ帰りとか軽く食べたりね。


日ノ出町の「浜茂鮨」にて浜茂スペシャル丼 ←閉店

駅前の交差点脇にある回転寿司のお店。
ここって本店は築地のすし屋だったのか。

店頭にめちゃ旨そうな海鮮丼達の写真が出るようになって、
セイレーンに誘われる船乗りの如く扉をくぐってしまう私。

お店はやっぱ小さいね。
回転もしてるけど、みんな直接オーダーしてるわ。
ネタは定番以外にも面白そうなものもあり、やや築地っぽい。
値段も場所柄か、決して高くは無いよ。

そして出てきた丼。

・・・・・・・だ、ダマされたぁ!!!!!
写真だともっと刺身が丼からはみ出してるような豪快盛りだったのに!
きーーーJAROに通報してやりたい!!

酢飯の下に甘辛椎茸やかんぴょうが忍ばせてあったりするんだけど、
シソやきゅうりはしなびてるし、マグロそぼろは凍ってるし、
計算すると十分値段相応なんだけど、なんだかなぁ。
器を小ぶりにしても再現すべきだよなぁ。

期待しなきゃなぁ、それなりなんだがなぁ、
やっぱ私、今とてもガッカリしてる。

アラ汁は煮詰まってるけど濃厚で旨かった。

http://hamashige.web.infoseek.co.jp/index.htm


日ノ出町の「がま親分」にてホルモン、ギアラ、上カルビ、カルビクッパ

日の出町から、黄金町方面にチョッチ歩いたとこにあるホルモン屋さん

昔からずーーーと気になっていたお店。
でも、まさかここで自分が飲食するなんて夢にも思わなかったよ!

いつも結構お客が入ってるんだよね。
店内は煙で燻され、まさにホルモン屋っていう風情。
近所の貧乏くさいおっさん達が山盛りの肉をおかずにバキバキ飯を食らっているの。
傍らにはウーロンハイ!キムチ!

とりあえず、定番のメニューを注文した。価格は手頃だと思う。
イベリコ豚、猪、鹿なんかを置いてるのが渋いよね。

七輪焼きなんだけど、換気は十分でなく、隣の煙がモクモクと襲い掛かってくる。
ジジイ!お前はいい歳して油っぽい肉を食いすぎなんだよ!
目がシバシバしてホルモンどころじゃねぇ!

お椀で出され黒豆マッコリと共に写るホルモンは・・・薄いな。
ほとんど脂がなく、歯ごたえだけのものになっている。
ギアラも厚みはあるものの、やはりあんまり脂が乗ってなく、
口の中にクチャクチャとずーーーーーと残る感じ。
つまりどちらも固いだけという寂しさ。

上カルビも・・・上かなぁ・・・
見たとおりで、それほど旨いもんでは無いな。

クッパは辛さを指定でき、コレは3倍の関脇というレベル。
かんなり辛い、でも、単純に唐辛子を振り足しただけの辛さ。
相当粉っぽい風味で、本来の味を損なってるし、そもそも深い味でもなさそうだわ。

雰囲気的には嫌いではないんだが、
ホルモン屋としてはあんまだな。

http://www.vc-net.ne.jp/~dash/gamaoyabun.html


横浜マンダリンホテルの「リヴ・ゴーシュ」にて苺とリンゴのストゥリューデル

市立図書館の隣のお手ごろホテル。
微妙な立地だけど、横浜じゃ結構古いほうだと思う。

日頃からデザートバイキングやってたりしていて、
気にはなっていたのよ。

今回、デザートフェアで格安って言うから入ってみたけれど・・・
味も見事に格安だったということ。

だってパイ生地がネットリ生焼けなんだもの。
なんか家で素人お姉さんが作ったって感じ。

ソースも具もいいところなしだ。

まぁ、人ッ気もないし、ホテルらしくお店は上品な感じなので、
お茶しながら、ゆっくり時間をつぶすにはいいのかもね。

ただ、その間、店員すらいなくなるので注意。
ここなら簡単に食い逃げできる。

http://www.yokohamamandarin.com/restaurant/index.html


日ノ出町・宮川町の「清華楼」にて五目チャーハン&担仔米粉

野毛エリアの怪しげスポットにある中華屋さん。
薄暗いかんじで、あまりパワーを感じないんだけど。

家族経営なのかな、
みんなで円卓を囲んでテレビ見ながら談笑してる。

とりあえずのチャーハン。
実に地味で華のないルックス・・・
具はたまねぎ、卵、微細な海老。
もう少し赤みとか青みとかさ・・・

でもこれが、なかなか旨いのだ!
パラッと炒めてあって誠実な作り。
う〜む。

台湾系らしいのでタンツービーフンもいただく。
これは小鉢サイズでちょっと小腹を満たしたいときにちょうどいいわ。
スープはすっきりで、イヤミがない。悪くない。
う〜む。

メニューも総じて安めの設定だし。
こういう店を穴場って言うのだろうか。
大手を振って喜ぶ感じじゃないが、地味にイケるお店だった。

★★


日ノ出町・宮川町の「萬福」にて半チャンラーメン

裏通りにある中華店さん。
外も中もまさに昭和ノスタルジックな雰囲気よ。

出てくるものもまさに王道下町中華って感じだ。

まずはシンプルなラーメンのすがすがしさよ。
茹で加減の良い麺がきちんと折りたたまれているその姿。

スープは化調味だが、イヤミは強くない。
小さいが噛み締めて味のあるチャーシューの出来も良い。
このラーメンは充分アリだと思うぜ。

チャーハンは米が割れ、ややウエット。
味はまぁまぁだが、セットのお徳感はあるね。
でも半チャーでも海老や錦糸卵で飾ってるのはチャーミングよ。

値段も総じて安く、手堅い感じのお店。
利用するのは、ほぼ常連のオッサン客なんだろうな。

http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/pics/309818/

★★


日ノ出町・宮川町の「大勝軒」にてラーメン ←閉店

例の有名店の支店が出来たらしいので行ってみた。

やっぱ大勝軒ならもりそばかなぁと思ったのだが、
あの味、というよりつけ麺というシステムがきらいなのでラーメンにした。
うまいか?あれ?

麺はボリュームたっぷり。

煮干、かつ節、油・・・
このスープにはやっぱつけ麺ダレのように少し酸味があったほうがいいのかも。

東池袋ではなく永福町の大勝軒の系列らしいがスタイルは似ているよね。
つまりどっちも好みじゃないってこと。

これは個人的な好みです。


日ノ出町・宮川町の「いろは」にてワンタンメン ←閉店

野毛のウィンズ隣の吉野家に張り付いているちっちゃなお店。
こんなとこ、本当に地元民しか知らないと思っていたら、結構な数の紹介ページがあってビックリ。
恐るべしラーメンマニア達。

以前は営業してるかも容易にわからないような小汚い店だった。
ず〜っとむかしからやっているイメージがあったけど、
改装してイメージががらりと変わったなぁ。

なによりラーメンの激安ぶりで有名。
今は350円だけど、ちょっと前は250円だったような・・・
味も含め、ここだけ時間が止まっているような感じだ。

良い意味でも悪い意味でもさっぱりとした昔風支那そば。
年配の人にはノスタルジックな味だろうと思う。

決して美味くはないのだが、
野毛文化財の一つといって良い。


日ノ出町・宮川町の「みかさ」にてみかさ焼、のげ焼、おしるこ焼

飲み屋街の細い路地にあるお好み焼きのお店。
老舗らしく、なかなか立派な構えだよね。

中も歴史ありげなちょっと面白い構造なのよ。
お店の人の感じは下町フレンドリーで丁寧。
野毛素人ということで、いろいろ解説してくれたよ。

基本は年季の入った鉄板で自分焼するスタイル。
珍しいものに関しては焼き方のしおりが用意されているの。

おすすめのみかさ焼は厳密にはお好みではなく、和風オムレツみたいな感じ。
甘辛のひき肉やしいたけ、ネギなんかの具を卵でまとめたもの。
半熟のところを酢醤油でいただくのがいいらしい。

のげ焼は焼きそばを細かく刻みながら焼いたものを、
とき卵でまとめてさらに焼いたもの。
ソース味なんだけど、醤油をつけても良さそうだ。

しかし、このお店ってなんでも卵でまとめたがるな!

おしるこ焼きは生地にアンコを混ぜ込んだもの。
アンコの風味はちょい弱まって微妙かな。
もちも入っていて、これは白蜜をかけていただく。

そんな感じで他店にはないオリジナルメニューが多いのが面白い。

ただ、味自体はぶっちゃけそれほど際立ったものではないなぁ。
また、全般的にボリュームが小さく、まさに一人分てとこ。
満腹までは4つくらい食わねばならんかも。
そうすると値も安くは無いか。

巷のお好みとは違った独特の文化もありそうなんだが、
イモやらダシやらの援護がないだけに、少々貧乏臭くなる純関東下町風。
飲みの〆にチョロっと焼いていくような感じなのかな。

http://okonomimikasa.hp.infoseek.co.jp/


日ノ出町・長者町の「翠葉DonDon」にてビーフ丼と餃子

大通り沿いに軒を連ねるチープ中華屋の一つ。
この界隈で幅をきかす「翠葉」系列の丼専門店なんだとか。

一応メインは中華の丼らしいけど、麺もあるし、定食もある。
ただ、周りと比べても客単価はここが一番低そうね。

ビーフ丼はいわゆる牛バラ丼だ。
安かろうとバカにしていたんだけど、これがなかなかなのよ。
ありがちなラーメンスープとメンマが付く。

また、木曜には餃子が100円になるサービスがあり、
タレコミのアドバイス通り、木曜にいってしまうチープな私。

この餃子も良くある味なんだけど、大ぶりで食後の満足感が高い。
丼がやや小さめなのでセットで頼むとちょうどいいわ。
あわせてもワンコインだし。

なかなか侮れない大衆店だ。

http://www3.tky.3web.ne.jp/~suiyo/map01.html


日ノ出町・長者町の「山賊」にて山賊麺

大通り沿いにある手打ちラーメンのお店。

私が小さな時からすでにコテコテに小汚かったっすよ。
全体的に油でコーティングされているような昭和中華店の雰囲気。

壁に貼られた写真を見ると、ココの大将って結構TVに呼ばれてんのな。
視線をちょいズラすとミニG君がこんにちわしてるな。

でも、それが自然。私はそういう環境の店で育ってきた!

突き出しの大根キムチをつまみながら麺が出来るのを待つ。
麺は北京風ということだけど、メニュー表記のハングルとかを見ると、
最近は韓国の客も多いのかしらね。

麺は茹で置きじゃない。
注文後におっちゃんがビョンビョン麺を伸ばす。

しばらくして「はい、大盛ね!」とにこやかなおっちゃん。
オーダーは普通盛りなので、またもやデブの特権が発動したらしい!
大将もデブだもんな!

山賊麺は五目の煮込み麺といったところか。
ベースは塩味。ただ、具の旨みはあんまり出てなくてチープ。
でも、さっぱりしているよ。ボリュームも十分。

自慢の手打ち麺は細うどんのような感触。
太さもまちまちになって食感が面白い。

最後の「足りたかい?」という一言に泣ける!
痩せなきゃって思う!

http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14002972/


日ノ出町・長者町の「自由軒」にてキムチチャーハン

いかがわしい区域の路地にある夜限定の中華屋さん
教えてもらうまで、こんなお店があるなんてまったく知らなかったよ!

はっきりいって、お店は狭くて汚い!
お客さんはヤバゲなスーツやバッドなアニキ、皺が深すぎるオッサンなど、
それっぽい常連が多そうな雰囲気。

カウンターー内にはおっちゃん二人がつめていて、
おばちゃんは外にはみ出ながら仕込みや、配膳や会計で大忙し。
雰囲気からすると付近のお店に出前とかもしてるのかしら

オススメというキムチチャーハン。
どちらかというとウェット目な仕上がり。
いかにもゲテな風味が、確かにらしいよなぁ。
スープは普通のラーメンスープ。

実力中華店というよりは、ザキの生き証人みたいな位置?

お店に沁み込んだ独特のアジも含めての評価なのかな。
私なんかはなかなか入る勇気が出ないもんな〜

http://www.asku.com/RV/010R/?_item_id=320011984&area_id=49


日ノ出町・長者町の「東方紅」にて炒飯セット ←閉店

旧松竹のパチンコ屋の脇に出来た中華屋。
ロング営業とびっくり低価格につられて界隈の人が食べにきてるみたい。

炒飯と水餃子のセットを頼んだ。

炒飯はタマゴのみのシンプルなタイプ。
良く炒まってるが、いかにも中華屋の炒飯て感じ。

水餃子は具がプリッとしていて、干しエビっぽいダシもジューシィ。
かかっているピリ辛のタレも良く合ってると思う。安いよ。

どこの冷凍食品?
うちにも常備しておきたいくらい。

安いなりなんだけど、満足度は料金の少し上をいってる。
普段使いの気取らないお店だ。

2Fは火鍋をやっているみたいだよ。


日ノ出町・長者町の「モンテローザ」にてピーチオムレット

モールの3本ぐらい裏通りにあるファミレスみたいなお店。
自家製のケーキがウリらしいのだが、夜の街へのデリバリー中心のお店なのか。
素性の良く分からないお店。

ショーケースには比較的大ぶりの不二家チックなケーキが並ぶ。

ピーチオムレット。
たっぷりのクリームの中にはバナナが隠れている。
ピーチは・・・端っこに缶詰のかけらが付いてるだけ。

良く分からないコンセプトのケーキだ。

味は平凡だけど、クリームなど結構甘みが強くつけてあるので、
甘味好きはそこそこ満足できる

後日、いろいろのぞいてみたら、
喫茶店へのケーキ卸を手広くやってるようだ。

http://www.h7.dion.ne.jp/~mti-1960/monte.html


日ノ出町・初音町の「シャルドネ」にてBランチ

平戸桜木沿いにある洋食屋さん。
場所は日ノ出駅と黄金町駅の中間くらいのとこ。

今までなぜか気が乗らなくて、今回のランチで初訪問。
ちなみに激安ランチってのはもうやってないみたいよ。

中は洋食店というより洋風スナックって感じなのかしら。
とにかく思ってた以上に奥行きがなくて狭い。

いくつかあるランチから定番ぽいハンバーグを選択。
コンビで小エビのオムレツも付いてくるのがうれしい。

キッチンの油汚れは年季が入ってるけど、
お味は、まぁ、取り立てて言うことはない。
喫茶店ででてくる洋食っぽいイメージ?

ツナサラダ、カップ味噌スープ、ドリンク付き。
どこか垢抜けない感じのお店だわ。


日ノ出町・宮川町の「ニュータンタンメン本舗イソゲン」にてタンタンメン ←閉店

浜劇の先のマンションの半地下にあるお店。
そこらでよく目にするニュータンタンの系列店らしい。

いつも拝見しているブログで美味しそうだったので、
実は今回初めて入るのよ。

なんかね、ここのフランチャイズってけっこう自由度が高くて、
メニューや値段を各々設定できるみたい。
日ノ出町店は基本のタンタンがメチャ安なのだ。

ひき肉卵とじに一味唐辛子を振りかけてある感じ。
太麺の食感もよくって、塊で入ってるニンニクもガツンと効いてる。
いや、これはなかなか旨いなぁ。

じいさんばあさんがやっていて、
とんかつ定食なんてメニューもある。

ちょっと気に入ったよ!

★★


日ノ出町・宮川町の「野毛うどん」にて肉つけめん(大盛) ←閉店

JRA向かいの入れ替わりの激しいテナントに入った比較的新しいお店。
「すぴか」の関係店らしく、メニューはだいぶかぶる。

競馬の町に良く似合う半分立ち食いのような雰囲気のうどん専門店で、
ミニ丼セットなど、値段はリーズナブルで良い感じだね。

ホールはヲバちゃん、厨房はアニキ。
週末のお客はいかにも当たってなさそなギャンブラーばかりよ。

とりあえず初めてなので、揚げ置きてんぷら等は避けて、
イチオシらしいこのメニュ-をいただいた。

うどんはそこそこコシがあり、そこそこ艶やか。
後は引かないが、そこらの店に比べるとまぁ食えるかなという感じ。
麺の大盛は無料サービスらしく、ちょっと嬉しかったなぁ。

タレは薄切りの甘辛バラ肉が入ったもの。
これといって特徴は薄いけど、これもそこそこ食えるかな。
正直あまりうどんには乗ってこない汁なんだが、
やはりサービスで増量されていた肉がそこそこ入っていたので、
苦しむことなくいただけたよ。

うん、そこそこ。

http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14014225/


日ノ出町・長者町の「木浦屋」にてカルビタン定食 ←閉店

大通り沿いの韓国ビデオ&食品屋さん。
2階が韓国食堂になってるみたいよ。

韓国人向けのお店のなのでとっても入りづらかったんだけど、
最近、ランチの看板を派手にアピールするようになったのでチャレンジ!

中はやや薄暗い感じで、思ったより広く、小部屋がいくつか切ってある。
この日のランチは・・・私一人!い、いいんですか?!

こわごわ頼んでみたカルビタン定食。
根菜と共に角切りの骨付き肉がゴロゴロ入ってる!
これが柔らかく煮えていて、噛み締めると味がある感じ。
スープも良いダシがでてて、しみじみウマイなぁ。
小皿は六品ついてきたぜ。

値段も手ごろでボリュームもあり、良い感じ。
辛くない韓国料理もいいね。お肉サランヘヨ。

http://phonebook.yahoo.co.jp/bin/search?p=045-251-5550

★★

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