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がんばれ!滝口かばんと平塚のお店

私が一年にたった一度だけ遊びに行く街
彦星と一緒

昔はマジで畑ばっかだったのに
今や小奇麗なお宅が多いこと!

駅周辺は地味だけど店舗数が多く、派手めな歓楽街もある
海側にはシャレた店もポツポツ出来てきたみたいだな

ただ、この土地を湘南と呼ぶことだけは断固反対!


平塚の「洋食ゾロ」にてグリルドミックス

平塚の住宅地に隠れているとんでも洋食店。
ここも全然知らなくて、タレコミで教えていただいたんだ。

町洋食にしてはかなり収容スペースのある店内。
お昼時にはこれが満杯になるのだとか・・・

この名物メニューはもちろん一人分!?!?
ハンバーグ、ポークグリル、チキングリル、ハムステーキ、ソーセージ。
お代わり自由のミニコーンスープと、ライスが付いている。

まぁとてつもないボリューム!!!
それぞれのポーションが普通の2/3くらいはあるし、肉もハムもぶ厚いの!

肉・肉・肉、もはや店側の悪ノリとしか思えねぇ・・・

それぞれ特別すごいってほどじゃないけど、まずまずうまい。
クセの無いマイルドなデミは不思議とどのパーツにもマッチする。

とにかく満腹になるのは確実で、
食後しばらくの間は肉に対する欲求が消え去ること必至。

・・・胃が重いわ!!

テイクアウトの地元客さんもひっきりなし。
こりゃすんげぇお店だ。

http://www.asku.com/RV/010R/?_item_id=6142171&area_id=49

★★★


平塚の「老郷本店」にて湯麺

駅からちょっと歩いた歓楽街にある謎の店。
平塚民のソールフードたる湯麺を出すお店だとか。

情報としてはかなり前から入ってきていたのだが、
このいかにも貧相なルックスに全く食指が伸びなかったのだよ。
今回も全く期待しないで入ったのだが・・

お店はラーメン屋のそれで、カウンターがグルリと囲む構造。
開店から老若男女で賑わっている。

メニューはたったに3品のみときた!

注目の湯麺は澄んだ淡い味わいのスープ。
お湯にタレや酢ををぶち込んだようなチープさだが、
どこか中国現地的なパワーを感じる。

白い麺は柔めだが、カンスイみたいなクセはなく、
ムッチリとした感触でむしろ極細うどんのよう。

そしてメインの具はわかめ・・・なぜわかめ・・・
いや、このわかめがすっぽり居場所にはまっている感じなのよ!
不思議!

これは・・・もはやラーメンではない!
途中、ラー油や酢の投入でまたがらりと様相が変わって面白いの。

侮れんご当地食だった!
ハマりそう。

http://r.tabelog.com/kanagawa/rstdtl/14004774/

★★★


平塚の「うな新」にてうな重上

実は隠れうなぎタウンだったらしい平塚。
中でも評判が良いこのお店に行ってきた。

かなり年季の入ったボロッちいお店。
平日で時間ははずしたんだけど、中は満員よ。

とにかく値段がこっちの相場より3割は安くて驚く!

注文後にさばくということだったが、
昼はある程度数を見越して作っているらしく約20分で出てきた。

電熱焼きだし、若いねーちゃんが仕上げ焼きしているので、
一瞬、気が萎えてしまったが、出てきたのはややワイルドな仕上がりでまずまず。
やや水気は感じるが、身の厚み、ふんわり具合、そしてボリュームね。

つーか、ふつうこの値段でこのクオリティのものは食えないだろ。
良心的庶民うなぎとして、お薦めしたいなぁ。

しかし、ここにはうなぎを食べてますって感じの気取ったお客がいねぇなぁ。
小汚いおっさんとかが多いんだよね。
平塚じゃうなぎは大衆食なのか?

いいなぁ・・・

★★★


平塚の「川万」にて竹大盛、梅

湘南スターモール(←なんじゃそりゃ)にあるうなぎ屋さん
平塚で鰻といえば、真っ先に連想される老舗。

お店はだいぶくたびれているが、
薄暗い1Fのテーブル席の他、階上には座敷席もある。
やっぱ七夕の時は大入り満員なんだね。

注文は中と下にした。
肝吸い付で、横浜あたりの相場から考えるとだいぶ安い。
ヲバちゃんも実に垢抜けない対応。

ちゃんと炭火で焼いているのだが、
この日は焼き置きらしく、すぐ出てきたよ。

うなぎのボリュームは十分だね。
特別な旨さは感じられず、ちょい固くなっているけどね。
タレは甘めでBっちゃ、Bだな。

年季を感じさせる店頭とか、渋いんだけどね。
まぁ、そこそこだな。

http://gourmet.yahoo.co.jp/0001443937/


平塚の「ブラッスリー アッシュ・エム」にてそば粉のガレット、栗のチーズケーキ他

駅から海側にポクポク歩いていったところにあるフレンチカフェ。

海の香りがする気持ちのよい一角にあり、
中もセンスの良い作りで、いかにもお嬢さん方が食いつきそう。
お姉さんスタッフの対応も丁寧で気持ちがいいよ。

いや、平塚とは思えねぇ・・・

お昼はビストロ的メニューもあるらしいのだが、
この日は午後に入ったのでお茶と軽食のメニューから。

そば粉のガレットは、ハムとトマトとチーズと卵という定番。
パリッと上手く焼いてあるよ。
大量のパルメザンは嬉しいが、具の存在感がやや薄まってしまうかな。
温泉卵っぽい卵も、トロンと半熟が良かったなぁ

シェフのスペシャリテと書いてあった栗のチーズケーキは、
多少、舌触りがざらつくが、チーズと栗の風味が意外と違和感なくマッチしている。
付け合せのミルクジェラートはすっきり味。

ドリンクはローズレモネードとグレープフルーツジュース。
おいしいが、量が少ないのがちょい残念だ。

本格フレンチというよりはかなりカフェ寄りの内容だけど、
お店の雰囲気の良さは買いたいな。

http://www.b-h-m.com/about/index.html

★★


平塚「コンディトライ・バッハマン」にてモロッコチェリールクルクリーム

平塚で有名なドイツ菓子のお店。
この日は駅南口から歩いてすぐの八重咲店でお茶した。

喫茶スペースは申し訳程度で、環境も雰囲気もよろしくない。
特にタバコを吸われると瞬時に地獄と化す。

ケーキはここお得意のバタークリーム&チョコスポンジもの。
シロップ漬けのチェリーが酸味のアクセントになっている。
素朴で思ったよりあっさりした後味のケーキだね。

決して悪くはないんだけど、
やはりフランス、ベルギー主流の現状においては、
いくぶん中途半端な野暮ったさを感じるなぁ。

逆にもっとギットギトに重くてもいいんじゃね?

あと、お茶がめっちゃ少ないぜ。

有名なバウムクーヘンの方はやや高いけど、おいしいのでお薦めよ。

http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/sangyo/syogyo/shop/126.htm


平塚の「ルナカフェ」にて白玉あずき、モンブランとブラマンジェパフェ

駅から大通りを海方向に歩いたとこにあるカフェ。
オサレ雑貨屋さんに併設されたものらしい。

南仏ってイメージでシャレた店内。
そこかしこにセンスの良い雑貨が飾られていてステキ。
近所のセレブっぽい奥様たちが子連れでお茶に来ている。

メニューはパスタやオリジナルのキッシュ各種など、
カフェっぽいもんがならんでる。

和と洋のデザート。

かわいらしんだけど、お味はそこそこ。

まぁ雰囲気を味わってくれ。

http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140407/14000807/


平塚の「カワイパン」にて栗ロール、甘食、あんぱん

湘南スターモールにある昭和パン屋さん。
「滝口かばん」のお隣ね。

七夕の時にブラついていて、
店頭の商品ラインナップにすっかり食いついてしまった!

まずはこの魅惑の栗ロールを見てよ!
甘煮の栗がボコボコ入っているの!

ケーキ部分もずっしりしっかりと甘くてステキ過ぎる!
確か中には杏かなんかのジャムが塗られていて、
甘味の中で良いアクセントになってるんだよ。
値段も安いし、最高だな!

甘食もたっぷりあんこのあんぱんも素朴なお味だ。
いや〜渋い!

おかずパンとか、もっといろいろ買いたかったよ!

★★


平塚の「鳥仲商店」にて鶏まん

総菜屋の前に出店が出ていたの。

商工会の若手で開発したものなんだそうだ。
平塚の新名物!みたいなノリにすぐ食いついてしまう自分が嫌!

そんなわけで、真夏の太陽が降り注ぐ中、
熱々の鶏まんをいただくわけなのです。

サイズは中くらいのやや小ぶり。
荒挽きの鶏に、しいたけや蓮根。

あっさりとしたお肉具合なので、
余計、調味の部分が目立ってしまいのだが、
どちらかといえばコンビニ的なチープさなんだよな。

良くわからんが、平塚の鶏を使ってるわけでなし、
開発の過程に話題性はあるけど、単品としては普通かなって印象です。

もっと鶏がゴロついてもいいんじゃなかろうかね。

http://www.torinaka.com/


平塚の「富田豆店」にてバターピーナッツ、みそ豆、塩豆

スターモールにある老舗の豆屋さん。

平塚土産の定番ですが、それなりの雰囲気があるよね。
調べてみたら、平塚近郊の落花生を使ってるんだってさ。

バタピーに味噌豆に塩豆。

どれも良く出来ていると思います。
ノンストップの魔法がかかっているようです。

個人的には塩豆が好きで、
最後には胃が痛くなるほど食べちゃいます。

くれぐれも注意してね!

http://www.tomita-mameten.com/

★★

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