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マジカルミステリー蒔田のお店

我が南区の首都
気の毒なくらい老朽化した区役所が薄暗く鎮座するが
商業的にはすっかり寂れた地域である

いずれあの教団に丸ごと乗っ取られてしまうのでは?
奴らはチャクチャ豪華なビルばっか建てているぞ!逆に!

他の名物はY高と故宜保愛子先生


蒔田の「すきやき 村越」にてすきやき弁当、メンチカツ&ヒレカツ定食

通町の交差点にあるすき焼き屋。
すき焼き屋と聞いて連想するような高級感は微塵もないんだが、
地域ではそれなりに名の知れた店だという。

ここの前も車で腐るほど通っていて、目にはついていたのだが、
まさか実際自分が入って飯を食うことになるとは・・・

中は地方都市の片隅にある数十年前から改装してない食堂って趣き。
渋いって段階は遥か昔に通り過ぎている感じで強烈だわ

当初、お客は我々の他、バァさんが一人、モソモソ定食を食ってるだけっだったので、
こりゃあ失敗なのかと心がざわめいたのだが、ちょっとの間で満席になったので驚いた。

元々肉屋の関係だったのか、看板のすき焼きしゃぶしゃぶの他、
いわゆるとんかつ屋風のメニューが並ぶ。
鍋系はそれなりの値段だが、定食系は総じて安いのよ。

すきやきは鍋の他、ちょい高だが弁当形式でも出している。
肉質どうこうのものじゃないのかもしれんが、普通に旨いわ。
また、見た感じショボそうに見えるのだが、単に盛り方がざっくばらんなんだよな。
底のほうにも肉が隠れているし、ボリューム的にも満足感がある。
ややゲテで濃い目の味付けで飯には合うの、合い過ぎるの。

そして揚物が旨かったんだわ。
バリッとした荒いメンチも肉屋のそれっぽく、2枚もついてたヒレも柔らか。
この値段にしては十分すぎるボリュームだし、これは広くオススメできる定食だ。
ミニデザートに手作りの杏寒がついてたり、ちょっとうれしいよね。

まぁ、普通の人がフリではいることはまずないのだろうが、
近所の知っている人が肉料理を楽しむ店として長く続いてるのだろうな。

いやぁ、どんなお店でも試してみるもんだな。
これならば、頻繁にリピートしても良いなぁと思ったよ。

http://gourmet.yahoo.co.jp/0001310945/

★★★


蒔田の「酔園」にて半チャーハン&ワンタン

鎌倉街道と井土ヶ谷に向かう大通りがぶち当たった通町交差点の裏。
自転車で付近を探検していて気になったお店。

一見、普通の街中華風なんだけど、
店頭からなにやらパワーを感じるのよ。

おそるおそる入ってみると、
店内は中国語が飛び交い、活気がある感じ。

後で調べてみたら、四五六出身の上海人がやっているお店らしい。
メニューにも本格的な料理が並んでいるんだけど、値はえらく大衆的。

人気定食と書かれたオーソドックスなセットを頼んでみたら、
これがまた、一味違う出来なのよ。

チャーハンはパラッと炒まっていて、紅くて甘いチャーシューもおいしいね。
ワンタンも中にクワイが入っていて食感のアクセントをつけているの。
半サイズなのに、どちらもたっぷりのボリュームがあるのもうれしいわ。
この他、ちょっとしたデザートもついちゃう。

いや〜文句なし!
まさに穴場のお店だね。

http://r.tabelog.com/kanagawa/rstdtl/14001795/

★★★


蒔田の「ビシバシ」にてペスカトーレ

鎌倉街道の一本裏にあるパスタ屋さん。
改装してとっても綺麗なお店になっちゃった。

下町の風景に突如、おしゃれなお店が出現してたまげたわ。
蒔田にはまさに違和感ありまくりなのよ。

内装もウッディで開放感があって、ほんとに良い感じだしさ。

一番人気の江戸前アサリを使ったペスカトーれをいただく。
具も多いし、パスタも美味くゆだっている。

本格派ってわけじゃないけど、悪くないと思う。

値段も手ごろだし、午後も通しでやっているのが助かる。
サービスも気持ちよいし、好感の持てるお店だよ!

★★


蒔田の「ロッシュ」にて特製オムライス

大通りの二本ほど裏手にある小さな洋食屋さん。
うちに配られる新聞カレンダーの広告で気になっていたのだ。

ほんとに街の料理屋さんって感じなので、
実は全く期待していなかったのだが、

オムライス!ウマいっす!

バターが香ばしいトロトロのオムレツ。
大ぶりの鳥が入ったチキンライス。
コクのあるデミ。

ミニサラダも付いてるよ。

お値段も手ごろだし、良い感じ。
南区にもこういうお店が埋もれているんだね!

★★


蒔田の「珠海」にて珠海スペシャル焼ビーフン ←閉店

区役所の近くにある中華料理屋さん。
比較的新しいお店じゃないかな?

チャリンコで前を通るとなぜか繁盛してることが多かったので入ったみた。
中華街の内装に似たちょっと小奇麗な感じのお店よ。

オーソドックなメニュー構成で品数も多くない。
とりあえず一人だし、ウリも分からないので、
店名を冠したこのメニューをいただく。

これのどこら辺がスペシャルなのか、
全く分からなかったが味は普通にイケる。

むしろ隣のアニキ達が食べてる色鮮やかなヤキソバがめちゃ旨そうで失敗した!

値段も含め町中華系なんだけど、
どこか高級店的な匂いも漂わせる感じ。
なんだか、変わったお店だな。

ランチのメニューもちょっと変わった献立で面白そうなの。
ちょっとウォッチしておきたいお店。

★★


蒔田の「キッチン アプリコット」にてハンバーグステーキ ←閉店

鎌倉街道の裏手の住宅街にある洋食屋さん。
しかしなぜ、こんな辺鄙な場所に出店したのだろうか・・・

出来て間もないらしく、とてもきれいで清潔感のあるお店。
リタイヤしたおじさんおばさんでやっているのかな?
アットホームな対応で雰囲気は良いと思うよ。
ただ、ディナータイムど真ん中に私一人で貸しきりなのはちょい寂しいなぁ。

メニューは絞ってあり、グリル系とオムライス程度。
メインの洋食コースのほか、単品で頼むこともでき、
高いのかしらと思ったら、意外とお手ごろな価格。

今回はハンバーグをいただいてみた。
バーグはやや小ぶりで、つなぎの目立たないブリッとした肉々しい感じ。
デミは特別変わったところの無いオーソドックスなもの。
上品な雰囲気ではあるが、お料理は家庭的で、レストランというよりキッチンて感じだ。

お料理にはパンかご飯が付いてくる形式。
パンはお代わり自由でオリーブオイルとバルサミコで食わせる。

個人的には応援したいお店だが、今一歩お料理にパンチがほしいなぁ。

http://padonavi.padotown.net/detail/pages/1106/00000397000.html


蒔田の「廣東楼」にてエビワンタン麺

蒔田と中村橋を繋ぐ裏道にある謎の中華店。

前の道は擦り切れるほど往来しているのだが、入ったことは一度もない。
このお店はどうやって稼いでいるんだろうかってのが、
小僧の頃から大河的に続いていた疑問だったのさ。

まぁ、こんな裏道に不釣合いなほど立派な外観でさ。
恐らくかなりのキャパを誇るであろう大箱の中華店がなぜ蒔田に!?
しかし、あんまりお客の気配がないんだな、昔も、もちろん今も。

気分が乗ることはもう二度とないかもしれんと、意を決して入った店内は薄暗く、
小上がりあり、丸い大テーブルありの昭和な大中華店構造。

綺麗な奥さんが店の卓で子供をあやしつつ、
婆さんが伝票の整理をしてるような家族っぽい雰囲気だ。

お客の入りはパラパラ、いや、パラパラでも入っていたのか!
皆、料理ではなく麺飯単品をモソモソ食ってる感じかな。

だってメニューは蒔田の立地に不釣合いな高額ばかり!
看板に名物っぽくオシてあったこれなんか、
名物のわりにメニューからも消えていたんだが、
中華街大通りの一流店を超えそうな値段だったぞっっ!

値を考えず食べると、まぁ旨い。

白っぽいやや柔な細麺は上品でスルスル入る感じ。
スープははじめ弱いかと思ったんだが、なかなか具合が良く、慈味だ。
甘く香ばしいチャーシューやレトロなメンマ。
ワンタンも紹興酒の匂いの昔風、ちゃんと小エビが入ってる。
・・・・でも、やっぱ高いなぁ。蒔田だぞ!クドいけど!

昔は地元での宴会とかの需要があったんだろうか、
古き良き地域大店文化の生き残りなのだろう。

安めの麺飯を攻めればまぁありなのかもしれん。
依然として謎なお店ではある。

http://gourmet.yahoo.co.jp/0001309232/U0003019464/


蒔田の「西遊記」にて玉子炒飯 ←閉店

蒔田中学の対岸にある中華屋さん。
区役所員愛用のお店と聞いている。

いわゆる下町の中華がでてくる。
価格だってどれもお安いの。

あさり味の西遊記そばとかきのこ野菜の蒔田そばとかもあるけど、
個人的な好みでは炒飯が一番かな。

とくにこのふわふわオムレツの乗る玉子炒飯がいいのでは。

たまに食べたくなるお店。


蒔田の「へんな洋食屋」にて秘密のへんなスパゲティ他

鎌倉街道沿いにある洋食屋さん。
移転してずいぶん小奇麗になったなぁ。

この日は人気ナンバーワンのハンブルグ&カニコロとへんスパをいただく。
どちらにもスープとサラダがつく。

絵面が寂しいハンバーグはやや小ぶり。
たまねぎが香るシンプルで家庭的なお味よ。
ソースはお好みで選べ、確かこれは和風だったかな?
カニコロは・・・カニコロだ。

そして名物のへんスパ!!
パンをくりぬいてそこにホワイトソースのパスタを入れてあるオリジナル料理。
実は今回初めて頼むのだが・・・これは明らかに失敗したぁ〜

とにかく、炭水化物満載でボリューミィなのはいいのだが、
ソースの味が薄く、しかも具はなぜかマッシュルームと大量の干ししいたけ。
味にキレはないし、においは変だし、食いきれねぇ!

撮影映えを狙ったのだが、良い子は真似するな!

雰囲気は悪くないんだけどねぇ。

ちなみに店主はファンキーなブログをやっている。
お店と関係ない話題ばっかなので、あえてリンクはしないぜ。


蒔田の「てぃあんだー」にて沖縄そば

鎌倉街道沿いにあるこの辺でも珍しい沖縄そば専門店。
蒔田と弘明寺の中間あたりかしら。

空調が壊れているのか、沖縄気分を演出しているのか、
真夏の店内はメチャ暑い。

とりあえず汗を拭きつつ、ベーシックなコレを注文。
現地じゃ、バカ安なんだろうね。

モズクが入ってるという黒っぽい麺が珍しいね。
スープは塩分控えめに作っているらしく、好みで濃くしてくれるとのこと。
確かに薄味だが、よくある化調系でなく、かつおのダシが効いたナチュラルなもの。

ぶっちゃけてしまうと、私は沖縄そばが苦手だ。
このボソッとした、喉に詰まりそうな麺がダメなのよ。

今回もやっぱ麺で躓く。
スープは上品でそれだけならいいんだけど、
この薄さでは麺のバカ強さにはバランスが悪い気がして。

ごめん、やっぱ良く分からないや。

http://gourmet.yahoo.co.jp/0001311009/WV-YOKOH-0AESN001/


蒔田の「蒔田のコーヒー屋さん」にてホットサンド、本日のケーキ他 ←閉店

駅出口すぐの雑居商店ビル内にある自家焙煎コーヒー店。

まさにそのものズバリの垢抜けない店名。
しかし、こんなところにこんな店が入っていたなんて!全く知らなんだ!
奥まってるし、全く目立ってねぇし!

店頭に豆の袋がドンと積まれていて、
中ではデカイ焙煎機の前でマスターが豆の選別をしていた。

お店は広くなく、カウンターとちょっとしたテーブルのみ。
そんなに流行ってる感じではなく、マッタリとした雰囲気だわ。

メニューはブレンドとストレートが数種ずつ。
日替わりのケーキとトーストとホットサンド程度。

手作りらしい日替わりケーキはダークチェリーのロール。
カカオの風味とチェリーの酸味がコーヒーに良くあって素朴なお味で値も手頃。

ホットサンドはこんなのがきたよ!
いわゆる押さえつけ系でなく、タマゴとツナとハムのトーストサンド。
ここまで具が多いとむしろパンを焼かないほうがまとまるのだが、
それにしてもお得な豪華さがあるよね。ちょっとうれしいわ!
きゅうりの切り方とかも繊細で、こういうものをきっちり作ってるお店は信頼できる!
ちなみにタマサラのお味は控えめなので、ちょい塩を振って食べたよ。

メインのコーヒーもおいしい。
やはり値が手頃で、ここなら気軽に立ち寄ることが出来そうだ。

このエリアではまともな喫茶店は貴重なので、
遅ればせながら良い店を知ったよ。

http://gourmet.yahoo.co.jp/0001313829/

★★★


蒔田の「丸重商店」にてメンチ、コロッケ、イモフライ

ほぼ死に絶えている蒔田商店街を少し入ったとこにある肉屋さん。
お勧めを受けていたのだが、たまたま親が買ってきた。

聞いてたら昔から揚物の味では定評があったらしいのよ。
ならば、早く買ってこいやっ!

フライはバリッとかなりしっかりした衣で下町風。
なんといっても一番はメンチの旨さだな。
国産牛100%をうたっているらしいのだが、
レバーでも入ってるかのような不思議なコクがあってスッゲー旨い!

コロッケも素朴な甘味があって旨い。
イモフライもツボはしっかり抑えてある。

写すのを忘れたが、ここはシュウマイもかなり旨いぞ!
蒔田にこんな良店が生き残っていたのか!!

http://local.goo.ne.jp/kanagawa/shopID_nttbis-14-12377/

★★★


蒔田の「めりけんはとば」にてたこ焼き ←移転

鎌倉街道沿いに出来た粉もののお店。
お土産に買ってきてもらったよ。

蒸されて、シナっとなってしまったので、焼き具合はわからないが、
お味は基本的によくあるチェーンのものとさして変わらない。

この写真がどちらのか忘れてしまったのだが、
スパイシータイプもあって、それはちょっとイケるかも。

お店には入ってないんだけど、中で食べることも出来るらしい。
その場で出来立て熱々をいただけばまた評価も違ってくるかもね。
ドリンクセットも安いらしい。

http://blogs.yahoo.co.jp/harikiwi/archive/2007/10/28


蒔田の「抜天」にてチャンポン ←閉店

鎌倉街道沿い共進町にできた長崎チャンポン屋さん
出来たばかりで、まだ内装の匂いも取れないくらい。

インディーズのチャンポン屋なんてタダでさえレアなのに、
よりによって近所に競合がある立地に開業しなくてもって思うが。

オッチャンとヲバちゃん夫婦でやってるのかな?
メニューはチャンポンと皿うどんと餃子、さつま揚げとかのつまみが数品。

とりあえず、ちゃんぽんをいただいたが、
二郎か!ってほどの盛りで本場っぽいよね。

正直、麺とベーススープ自体はそれほどのもんじゃないけど、
このたっぷり盛られた具で野菜不足が解消できそう?

本各店なのか、チープ店なのか、
実体は良くわからんが、普通に食えるよ。

http://blogs.yahoo.co.jp/osamukado0223/archive/2008/04/17

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