我が贅肉となり、体脂肪となったものを徒然にご紹介。
ラーメンタウン 吉野町のお店
我が坂東橋から1分の愛すべきお隣駅。
しかし、ラーメン屋以外の情報が全く入ってこないのはなぜ・・・
近隣住民たちはいったい何を食べてるのだろうか?
果たしてコンテンツは増えるのか・・・?
掲載店リスト

E・YAZAWAファンがやっている地元の有名店。
吉野町じゃ、「ぺーぱん」とともにラーメン本の常連だよね。
しかし、ラーメンマニアの情報ってすごいよ。
普通の人は来ないぜ、吉野町には!
塩味やワンタンなんかもお薦めらしいけれど、
風味がいまいち好みじゃなく、ここでは支那そばが一番美味しいと思う。
すっきりしていて品の良いスープ。
近年、青葉っぽいダブルスープが流行して、和風の味のお店が増えたけど、
どれも主張が強くて、あまり好きじゃないんだよね。
そんな中、この店のスープは本当に良いバランスで、嫌味がない味だと思う。
コシのある細めんともベストマッチよ!
万人にお薦めできる数少ないラーメン屋さんです!!
http://www.walkerplus.com/yokohama/gourmet/contents/yor042.html
★★★

地元の超有名ラーメン店。
辺鄙な場所にあり、人通りも無いため、普通じゃ繁盛しない物件。
平日こそ行列はしていないが、土日の集客はかなりのもの。
ラーメン恐るべし!
石神万歳!
出すのは旭川ラーメンとのことだが、
スープの表面を香ばしいのラード?が覆っている。
魚介の風味もする濃厚スープに加水の低い麺が良くからむ。
いつも麺かためを頼むのだが、
聞いてもらえず他のと同じゆで時間で出されるのでちょっと不満。
接客担当のヒモっぽい親父がいただけないからか?
味は文句無くうまいよ。
http://www.walkerplus.com/yokohama/gourmet/contents/yor039.html
★★★

平戸桜木道路沿いのお店。黄金町と南太田の中間くらい??
横浜ウォーカーに載っていたので行ってみた。
一番のおすすめという黒やみらーめんをいただく。
すっきりした家系っぽいスープにマー油を散らしてある。
マー油がなんとも香ばしいし、岩海苔のトッピングがいいアクセントになっている。
なかなか好感の持てるお味である。
このほか、マー油無しのスープ、鶏主体のスープがあり、
太麺か細麺かも選べるようだ。
フレンチの修行を生かしてトンコツの臭みの無いスープを目指すって書いてあったけど、
マー油には逆に臭みのある濃厚スープの方が個性負けせずいいんじゃねーのかとも思う。
いい感じなので、今後の精進に期待したい!
★★


平戸桜木道路沿いの結構有名な店。
見ての通りの家系とんこつしょうゆ。
良く出来てる。
特にこれといって変わった点はないかなぁ。
すっきり良く出来た臭みの少ないスープ。
ネギラーメンが人気?
ミニカレーとのセットもあったりする。
夜遅くまでの営業が、飲んだ帰りなどにはうれしいわ。
★★


これまた近所のびっくり店。
家系のラーメンがなんと250円だよ!
写真のランチでも500円くらいしかしないの。
場所は住宅街のしかも狭い裏路地。
地図無しにたどり着くことは不可能だろう。
店は狭いので、昼時は結構並ぶが、客は近くの工務店員とか超ローカル。
家系として判断するとスープの密度は薄い。
ただ、この値段を考えると十分すぎる。
いったいどういう採算でやっているのか・・・
とにかく驚いた!
★★


千歳橋交差点の近くにある家系ラーメンのお店。
かつては県内各所にバカバカ支店をおったてて、隆盛を誇っていたが、今では・・・
我が家も昔は家系といえば、毎度ここで啜っていた記憶があるよ。
なぜって・・・?そりゃ、一番近かったからさ!
もちろん、それなりにおいしかったんだけどね。
奥行きのあるカウンター店で、いかにも家系的殺風景。
お客もオヤジもどこか陰気なオーラを放つようになったなぁ。
久しぶりにいただいたラーメンなんだが・・・
あれ〜、こんなお味だったかなぁ。麺もボヨってるし。
どこかもの足りないっつうか、スープが薄いっつうか。
率直に言うとあまりうまくは無いわ。
いろんなお店が増えて、要求レベルが変わったか、
味が落ちたのかは良くわからんが、少々残念なところ。
http://www.walkerplus.com/yokohama/gourmet/contents/yor041.html
★


南太田駅前に展開する泉グループの旗艦店。
タレコミで聞いた謎のメニュー、ポラタをいただくべく参上。
近くを通るたびに気になっていたんだけど、実は入るのは初めて。
奥行きはそれほどないんだけど、2階もあり、結構大きな喫茶店だ。
1階は欧風の内装で、ほのかな高級感を感じなくも無い気がするような・・・
接客はハキっとしたニーチャンで、気持ち良い。
お冷はあまりおいしく無い感じ・・・コーヒーはやめておこう。
さて、お目当ての品、メニューにはポラタ(ナポリタン)とある。
注文後に出てきたものはまさにナポリタンである。
盛りもよく、奥にさりげなくサラダが付いてるのはうれしいね。
若めのマスターが作っていたので、あまり期待はしてなかったのだが、
これが王道のナポリタンでなかなか良い出来なのよ!
ケチャの具合といい、スパの具合といい、兄貴、侮れんぞ!
麺の中にソーセージとベーコンが隠れているのだが、これも妙に旨い。
支店は撤退しているらしいが、ここは是非がんばってほしい。
軟派なカフェ風情にナポは作れないからな!
しかし、ポラタって・・・
http://www.yoko-info.com/omake/izumi/index.html
★★★


Fujiスーパーの前の洋食喫茶店。
一生入ることは無いだろうと思っていたんだけど・・・
人生に確たるものなど何一つ無いのだ!
中はコテコテの町喫茶という風情。
いろんなものが雑然としていてチープな感じ。
ジイサンバアサンズでやってるみたいで、BGMは常に演歌。喫茶なのに演歌!
ジジババかオッサンだけど、お客もパラパラいるので驚いた。
適当に席に着いたら、わざわざ、日を避けるよう、
細かくブラインドを調節してくれたり、気遣ってくれるのがうれしい。
喫茶というより洋食屋さんなのか?
リーズナブルな定食が常にいただけるようだ。
肉ものがいけるタイミングがあるという、なんとも不確実な情報に基づき、
とりあえず、メインメニューでありそうなハンバーグをいただいた。
調理担当はバァサンらしい。どっかの小料理屋のような光景。
バーグはふっくら焼かれていて、肉々というよりはつなぎも多そうなタイプ
いかにも家庭的なケチャップソースがキツすぎて残念だが、丹念に練ってありそうだ。
家庭的というか家庭の味っぽくて、実に渋い。
単純に味だけで判断できないような、
アジのあるお店なので正直どう評価すべきかわからんところ。
人によっては妙にまったりできるくつろぎ空間になるかもしれんよ。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0001314981/0003417953/ktop/
★★


ドンドン商店街のわき道にある喫茶店。
ここもタレコミで教えてもらったお店。
久しぶりに着たらさらに寂れていたドンドン商店街・・・
ここまできたらもう商店街というより商店があるかもって感じだろ!
人通りはそれなりにあるんだけどなぁ・・・
さておき、ダウナーな雰囲気漂う店頭に、さすがの私も入店を躊躇するが、
食後に甘いものがないと落ち着かない病なので、意を決して足を踏み入れた。
ニコチン臭が染み付いた店内は予想通りのコテコテ昭和。
なぜか置いてあるピアノが、妙な味を醸している。
なんとか水をPRしているが、お冷にも使われてるらしいから、ガンガン飲んどけ。
乾物屋の関係らしく、自家製の寒天とえんどうがウリということで、
オシになっているみつ豆をいただいた。
・・・アンコには触れてほしくないということかしら??
みつは予めかけられているタイプ。
確かに豆や寒天はやわらかくて素朴だね。
ちなみに出てきたものがメニュー写真よりしょぼいと思ったら、
あれはクリームみつまめだったという失策!
オールドのオアシスとして、こういうお店が残っていても良いと思う。
独自の味付けという焼きうどんも気になるような、ならないような・・・
http://www.navida.ne.jp/snavi/4267_1_1.html
★


横須賀街道沿い中村橋に近いラーメン屋さん。
専門店ではなく、各種中華定食も出しちゃう感じのお店よ。
この通りには他にもろくなお店がないので、ノーマークだったんだけど、
良く見てみると意外に混んでんだよね。
席数の少ないカウンターのみの小さなお店。
一押しという塩ラーメンを恐々いただいちゃうぜ。
流行の洗練されたタイプとは別の攻撃的?塩ラーメン。
スープがすごいわけでもなく、しょっぱくて体に悪そうだけど、
固めの細麺とマッチして・・・・
意外に・・・好きかも。
http://phonebook.yahoo.co.jp/bin/search?p=045-742-8090
★★

中村橋の袂で悠久の歴史を刻む文化店。
明日、無くなってもおかしくないから!
遠景写真じゃ、わかりづらいだろうが、お店は明らかに傾いている。
ちなみに経営面ではなく、建築面のお話だから!
時代を経るごとに、傾きは明らかに増している。
近所の誰もが気になりつつ、でも、入店は勘弁というような感じ。
私も入るのは初めてだが、店内もすごい。
垂直なものが柱も扉もひとつとして無いんだもの!
軽井沢トリックアートミュージアムか!ここは!
さらに空調も無ければ、お客さんもいない・・・
高齢の爺さん婆さんでやってるみたい。
一応蕎麦屋ということになっているが、どっちかっていうと中華食堂みたい。
現地風のメニューもあるが、聞いてみたらオリジナル料理っぽいわ。
お値段はどれも昭和のあの頃価格で安い。
そんな中からバンメンをいただく。
やはり和え麺ではなく、広東麺みたいなもんかな。あんかけで熱々。
豚バラや野菜がたっぷりでボリュームがすごいよ。
大衆中華だけど、味は意外に悪くないんだなぁ。
普通のお店なら、通っても良いぐらいなんだが・・・
お店の方もお客さんも、くれぐれも気をつけてくれ!としか言えねぇ・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/harikiwi/archive/2007/08/07
★★



身の安全も鑑み、出前を頂く。
かんなり久しぶりだなぁ。
炒飯は玉子焼きが乗っていて、
通常の1.5倍はあるんじゃないかというボリューム。
具をこれでもかと並べた焼そばもヤバ盛りだよね。
どちらもその場で完食できなかったもんな〜
焼きそばには小さなプラ容器に酢を入れたものを付けてくれるの!
その細かい心遣いにちょっと感動したよ。
すっごい旨いわけではないんだが、満腹感と小さな幸福を味わえるよ。
★★
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