肉の宴、甘味の囁き

我が贅肉となり、体脂肪となったものを徒然にご紹介。


ゴジラの銅像 日比谷のお店

宝塚劇場や日生劇場の周辺と考えて欲しい。

このエリアに終演後の食事が出来る庶民派のお店が多ければなぁ・・・

ガード下を中心に比較的渋めのお店はあるけどね・・・

掲載店リスト


日比谷の「いちにいさん」にて黒豚の野菜蒸し定食と黒豚丼

鹿児島物産館の2Fにある黒豚料理のお店。
ランチが遅くまでやってるので観劇後は助かるの。

チェーン店ぽい雰囲気だけど、出てくるものは悪くない。

代表メニューの野菜蒸しは黒豚のバラ肉や野菜を蒸してポン酢に漬けて食べるあっさり料理。
蒸し寿司と肉がゴロゴロ入ってる大盛りのとん汁が付く。
やや酢が続くのが難点だが、ボリュームは満点。

黒豚丼は甘辛く煮た豚バラとたまねぎを卵でトロッととじたもの。
どちらも豚が甘く香ばしくて美味しいのよ。

この外にバカ盛りカキ氷、白くまなんてのもあって楽しい。
界隈ではお薦めできる数少ないお店だよ。

http://www.fenix-g.co.jp/html/4-1.html

★★★


日比谷の「慶楽」にて上湯炒飯

かの池波正太郎先生が愛した中華店らしい。
しかし、池波御用達ってある種ブランドになってるよね。

御大の突出しすぎる食べ物の描写は、もはや物語のアクセントの域を超えているが、
私も食い意地汚い登場人物たちに共感しまくりよ。

名物のスープチャーハン。
確かにまずまず美味しかった。

上品なスープがチャーハンの油を包み、
さっぱりとした後味にしている。
料理としても面白いと思う。

決して華やかさはないけど、
一筋縄じゃいかない街の中華屋って感じ。

ただ、値段はちょっと高いと思うな。

池波の愛した牛肉やきそばも食べたい。
隣の人が食べていた夜でもやっているランチも魅力的だった。

http://www.walkerplus.com/tokyo/gourmet/contents/toy323.html

★★

日比谷の「チェンマイ」にて牛肉そば

この界隈のエスニックの草分けらしい。

宝塚劇場の手前なので気にはなっていたのだが、
サラリーマンを中心に昼は超混んでる。
回転はそれなりに速いけど。

店員の対応も、なんだか落ち着かない。

名物らしい牛肉そば。
まぁ、どうということはないおとなしい味。
上に乗った肉もちょっと硬い。

夜に高い値段で食べる気はしないなぁ。

グリーンカレーをご飯大盛りで頼んでいる人が多かったけど、
それにすればよかったのかなぁ。

http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0303/P000483.html



日比谷の「紅鹿舎」にてピザトースト

高架脇にあるレトロな雰囲気の喫茶店。
「ピザトーストの元祖」と看板に書いてあったので入ってみた。

店内も落ち着いた内装。
こりゃあ、ゆっくりお茶が出来るかとおもったら・・・

店員の態度が悪い。
動きにやる気なく、注文に呼んでも無視しやがる。
コックの親父もタバコぶかぶかふかしてるし。

サイフォンで淹れているようだけど、
珈琲の味にはこだわってないのが明白だな。

さて、名物のピザトースト。
・・・普通の喫茶店のピザトースト。

表面は美味しそうに焼けてるけど、中まで火が通ってないのが痛恨。
冷凍?パンが厚いので火が通らないんだろうね。

そもそもピザ部分が弱いので、
分厚くて美味しくもないパンが邪魔で邪魔で。

ちなみにピザっていうメニューもある。
トースト意味ないじゃん!

高いわ!



日比谷の「マザー牧場」にてバニラソフトクリーム

高架下にあるマザー牧場の直営店。

こんな薄暗いジメジメした場所なのに、
休日なんかは老若男女でほぼ満員なんだな!

最近こういうクリーム屋を増やしているけど、
本家より儲かってたらシャレにならんぞ!

人気はやはりソフトクリームみたい。

ファーストフード形式のお店で、まずカウンターで注文。
チープな椅子席でいただく感じ。

ソフトには数種のバリエーションがあるが、
ここはオーソドックスにバニラをいただく。

超スピードで提供されるそれは、
濃厚というかいかにも乳脂肪って感じのまったりした口当たり。
甘さはそれほど強くないよ。まぁ、うまい。

とりあえず、溶けが早いので
うっかり傘の部分を食べちゃうととんでもないことになるぜ!

http://www.motherfarm.co.jp/shops/#shop


有楽町の「デリー」にてカレーセット

デリーといったらカレー。カレーといったらデリー。
私が最も愛するカレーの店。

一品料理からカレーから、
ここでは何を食ってもうまいっす!!

そして、なんといっても、このコースのボリュームよ!
スープの時点で腹いっぱいになるもんね・・・
結局、ぺろりと食べられるけど。

超辛いけど、マトンのカラヒってのが最高だと思う。
やみつきになるうまさがある。

ぜひ、食べてほしい!

ただ、スパイシーすぎて、次の日、お腹が大変なことになるけど。
カレーを食べたって満足感は残るよ。

J・C・オカザワの野郎が「まともなナン焼き釜がない」とか腐していたが、
るっさい、飯で充分だよ!

http://www.delhi.co.jp/

★★★★

こっちはランチ。

夜のペアセットをワンプレートに詰め込みましたって感じ
・・・ってボリュームありすぎなのよ!!
夕飯が食えなくなるくらい。

でも、美味しいから許しちゃう。

★★★★

日比谷の「レ・サヴール」にてランチコース  ←閉店

日生劇場の地下にあるフレンチ。
出来た当初は結構話題になった記憶があるんだけど。

ミュージカルファンの私にとって、最高の立地といえる。
営業時間も劇に合わせているし、コースも比較的安いと思う。

・・・・が。

練り物みたいな前菜はバサバサだし。
メインも焼き魚。
ケーキは・・そこそこ。

この日は残念なことに、ひとつとして美味しいものがなかった。

前は有名なパティシエがいて、一階にカフェとかも出してたんだけど。
逃げられてからはぱっとした噂は聞かなくなった。


コリドー街の「古希園」にて小籠包 ←ここもか閉店

本場、中国南翔のお店の支店らしい。

何度も前を通っていたけど、単なる中華居酒屋だと思って、
これまで存在に気がつかなかった。

看板の小籠包はオーソドックスでさっぱりした後味。
結構、美味しいほうだと思うよ。

ただ、南翔は南翔でも、「南翔饅頭店」のような感動はないかな。

かのお店を意識しているのか、
他のメニューは総じて単価が高い。
「また」の一歩が踏み出しにくいかも。

http://www.aiia.co.jp/res/kokien_int.html


コリドー街の「AScafe(アズカフェ)」にてコースA ←閉店

コリドー街の入り口近くにあるお店。
たしかミクニの姉妹店と聞いている。

カジュアルフレンチというか、フレンチカフェというか。
かなりのお手ごろ価格で、プリフィクスのコース料理が食べられる。
劇場の近くで、夜も結構遅くまでやっているので使い勝手が良い。

いろいろ選べて楽しいとは思う。
初めて入ったときはこのお得感に感激したけど、
最近は・・・ちょっち飽き気味。

突出してうまいものは無く無難な感じ。
追加料金のメニューも同程度の味なので、全く気張る必要なし。

そんなわけで深く突っ込めないけど、デザートはうまい。
若いカップルにお薦め。

http://www.oui-mikuni.co.jp/cgi-local/group/restaurant.cgi?idx=4

★★

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