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そして神戸のお店

我が横浜とキャラがかぶりまくっており
古来、両者の根底には激しい敵対意識が流れている

中華街に関しては圧倒的に勝っているのだが
肉・海鮮・洋食・粉モノ・パン・スィーツから各種大衆食まで
た、多彩な食文化持ってんじゃねーか・・・

よ、横浜は洋館をタダでみられんだぞぉ!


神戸・三宮の「やまがき」にて特選焼きしゃぶと特上バラ

三宮と元町の中間くらいかな、飲み屋街の一角にあるお店。
地元の友人に教えてもらったんだよね。

そんなに広くないお店で、気さくな焼肉屋って感じ。
なにはともあれ、神戸牛だよな!

・・・う、うまい、トロける。

しかし、貧乏人の悲しい性か、
こんな肉をヘラヘラ食べ続けていると、
ダメ人間になってしまうような気がして落ちつかねぇ!!
安い肉についてる脂身を喜ぶ、そんな人生で十分だ!

一応、派手めのモノしか撮ってないけど、
さすがに牧場直営だけあってどのお肉も美味しいし、
なにより値段がバカ高くないのが良い。

イメージとしては鉄板焼きのお店が多い気がするけど、
いろいろな部位が食べられる焼肉もいいよね。

http://www.yamagaki.co.jp/sannnomiyatenn1.html

★★★


三宮の「かつ丼 良兵衛」にてカツ丼(卵2個)

三宮のカオスな複合施設センタープラザ西館の地下。
なぜか魚屋や八百屋が並ぶ三宮市場と呼ばれる一角にあるお店。

今まで小奇麗なアーケードしか歩いたこと無かったんだけど、
ビルの中にはこんな新橋、上野ばりの渋い風景が広がっていたのか!!
この階だけでも入りたい店が山ほどある!!

実のところ、ある本でこのお店のことを見たのが、
今回、神戸へ滞在する一因になっていたりする。

カウンター式のカツ丼スタンド。
こんなお店が我が横浜にあるだろうか!!
今旅行で注意して観察していたが、関西はカツ丼屋が多い!
おそらく天丼より浸透しているのではないか?

さておき、ここ吉兵衛のカツ丼である。
マギー司郎似のオッサンが、手際よく仕上げていく。

お味はそば屋カツ丼より、ややダシ香る感じ。
たまねぎが無い代わりに青ネギが散らされる形。
細かくきられたカツが食べやすく、熱々のご飯とともにかっこむ醍醐味。
そしてこの安さ!大衆カツ丼、ステキすぎる!!

http://www.katsudon-yoshibei.com/

★★★


神戸・三宮の「だいがく」にて鯛めし他

三宮飲食街の一本裏道にあるお店。
お魚系が食べたいということで連れて行ってもらったお店だわ。

中はいわゆる和風居酒屋の作り。
騒がしさは無く、照明も落ち着いた感じだ。

明石直送の魚介類がウリのお店とのこと。
地酒や焼酎の品揃えもまずまずだね。

名物の鯛めしは注文受けてから炊くらしい。
お頭の入った炊き上がりを見せてから、ちゃんとほぐしてくれる。
これが安いわりにメチャ旨い!是非、頼め!

お刺身盛りはでかい氷に乗ってきた。
どれも鮮度が良くて、おいしいぜ。

穴子の炭火焼は香ばしいが・・・もうちょっとサクッとして欲しいかも。
自分で焼くことも出来るらしいよ。

今まで意識してなかったけど、海のものもアリだな。
ごく普通のお店っぽい(失礼?)のに、
手ごろな値段で良いもん喰えるんだね。

http://gourmet.yahoo.co.jp/0002420642/WV-KOBEX-0HARX002/

★★


神戸・三宮の「ひょうたん」にて餃子

高架下のせまっこい商店街にある餃子店さん。
いかにも旨そうな雰囲気に釣られてブラっと入ってしまった。

今回の旅で知ったのが神戸の餃子文化。
なぜか多いのよ、餃子専門店が!!
ラーメン屋よりも目に付く気がするんだけど・・・

いかにも高架下って感じのお店なんだけど、
中はお客さんで一杯だった。

このお店、すごいの。
メニューは餃子と若干の飲み物のみで白飯すらない!
どのお客もビールと山盛りの餃子を食らってる。

お味はラーメン屋系なんだけど、単体ではあっさりしてる。
モッチリした皮は包みをゆったりさせ、
カリカリな接地部分を増やしているのかな。

これを八丁味噌の香りがする自家製ミソダレにつけると、
味がバランスよく完成する感じになり、別の顔を見せる。
ちなみに神戸ではミソダレがメジャーらしく、面白い。

こういう一品勝負のお店って大好き。
プラッと小腹を満たせるのも良いね。

http://www.walkerplus.com/kobe/gourmet/contents/koy064.html

★★


神戸・三宮の「美作」にてそばめし

神戸在住の友人に言わせると地元民はそばめしを食わないというが、
これって本当だろうか。

偽名物である!とまで言われたが・・・

そばと飯の食感が面白いし、こんなにうまいのになぁ。

確かにそれをウリにしている店は全然見つからなかった。
メニューに入れてない店も多いし。

これは駅のすぐ近くのお店にて。
この中に油かすやらスジなりが入っていればベストなんだけど。

http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kinki/Hyogo/guide/0107/WV-KOBEX-0RAVY001.html


神戸・三宮の「山笠ラーメン」にてラーメン

食べ歩きガイドブックに乗っていた立ち食いのお店。

雨で夜も遅かったにもかかわらず、
お客さんが満員で驚いた。

長浜ラーメンらしいけど、
味は・・・・取り立てて有名になるような感じがしなかったけどなぁ。

早く出てくるので、ファーストフード的な利点はあるけど、
わざわざ食べ歩くほどではない。

他にお店がないのかな?

http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kinki/Hyogo/guide/0304/M0028000340.html


神戸・三宮の「にしむら珈琲 三宮店」にてケーキセット

三ノ宮駅前にある喫茶店。
神戸では名が知れていて、けっこう多店展開しているらしい。

北野坂にあるいかにも歴史ありそうな建物の支店にも入ったことがあるが、
内装の雰囲気がよく、とても落ち着けるお店だった。

珈琲も美味しいけど、しっかりしたドイツ菓子を出すところが珍しいよね。

アップルストゥルーデルには上品なクリームもついてきて、
酸味と甘みを上手に包んで良いバランス。

美味しくいただいたよ。

安くはないけど、
神戸っぽくて、観光客としては満足できるね。

http://www.kobe-nishimura.jp/

★★★


神戸・三宮の「パティスリー・トゥース・トゥース」にてタルトフィグ他

生田街道っていうの?大通り沿いにあるケーキ屋さん。
なんとなく名前を聞いたことがあったので、入ってみた。

後で調べてみたら、結構いわしてるグループのお店みたいね。

基本的にはテイクアウトのお店らしいけど、
奥に豪華だか下品だかわからん内装のイートイン席が若干ある。
夜遅いとさすがにキャバい客も多いなぁ。

この日は人気NO1というタルトフィグとシューパリジャン、キャラメルショコラを頼む。
・・・どっちが私の皿だか・・・わかる??

タルト類が主体らしいんだけど、ケーキは総じてデカくて、派手めなルックス。
ただ、どこか野暮ったいというか、狙ってるというかそんな感じもする。

神戸スィーツにしては、甘味を含め、味は強いほうだと思う。
ただ、どこか繊細さに欠けるような気もする。

強気な値のわりにお茶もたいしたことがない。

決して悪くは無いと思うんだが、
どこか私にはしっくり来ないお店だ。

http://gourmet.yahoo.co.jp/0002429326/M0028011917/


神戸・三宮の「三宮 一貫楼」にて豚まん

駅の脇の高架下にある売店。
本店は三宮センター街にある中華屋さんよ。

豚まんで有名なお店の一つなんだけど、
ここのは天津包子というよりもミニ肉まんて感じ。
サイズも一個がコンビニ肉まんくらいあるのよ。

ふかふかの皮にトロッとしたアン。
たまねぎなのかな、甘味があってなかなかイケる。

大阪の某数字3桁の店を髣髴させるけど、
こっちの方がしっかりとした味で個人的に好みだな。

小腹を満たすのにちょうどいいサイズだし、
熱々を一個から買えるのもうれしい。

http://www.ikkanrou.co.jp/

★★


神戸・中山手の「天竺園」にて水餃子と五目そば

山手幹線沿いにひっそり佇む中華のお店。
やや入りづらい感じだが、どうやら上海料理の老舗らしいね。

ちょっと変わった餃子を出すということで寄ってみた。
小さなお店なんだけど、中はこざっぱりとした感じかな。

そして、名物の水餃子。
ざっと見ただけじゃわかんないんだけど、
具に豆腐が入ってるのだ。

皮はチュルンとしてて、あっさりさっぱり。
餃子ときいてイメージするパンチは薄いんだけど、
ヘルシーな感じで、これはこれでアリなのだと思う
焼きも食べたけど、断然水餃子のにしたほうが旨い。

五目そばは中華屋系のお味だけど、
ごま油が効いていて、化調に頼らない素朴な旨みがある。
具も色気は無いが、しゃっきり炒めてある。

夜もかなり遅くまで開けているみたいで、飲みの締めにも良さそう
くそっ、今調べてみたら、澄んだスープのラーメンがうまそうじゃん!

http://www.tenjikuen.com/index.html

★★


神戸・中山手の「にしむら珈琲 本店」にてフルーツセット

神戸のお気に入りのお店。
今回は山手幹線沿いの本店まで足を伸ばしてみた。

さすがに欧風の立派なビルじゃんか!
中も雰囲気があって、お客さんも多く、朝からにぎやかな感じ。

今回は朝食のフルーツセットをいただいた。
オープンサンドとカットフルーツと珈琲。

実に良い。実に旨い。

2種類のオープンサンドを見てくれ!
実はバケットが2枚にスライスされていて、ちゃんと挟めるのだ。
なんのことはないが、このささやかな心配りよ。

珈琲ももちろん美味しいし、フルーツもさわやか。
ホテルでヘボい朝食を食べるより、私は断然こちらをお薦めするね!

かいがいしくひざ掛けや新聞を持ってきてくれたり、
サービスも実に気持ちいいのよ。

こういうお店はずっとなくならないで欲しいな〜

http://www.kobe-nishimura.jp/whats/index.html

★★★★


神戸・トアロードの「トアロードデリカテッセン」にてミックスサンドセット

名前の通りトアロードにあるハム屋さん。
2階でサンドイッチのお店もやっている。

いつも前をフ〜ンと素通りするだけだったので、
今回は試しに入ってみることにした。

中は清潔な感じだけど、ややそっけない風?
お客さんもそんなに多くなさそうなので落ち着くことが出来る。

ミックスサンドの具はハム、ソーセージ、ローストビーフ、サーモン。
これにスープとドリンクの付くセットにした。

初めは値段も高け〜し、具もケチってるんじゃね〜かぁ?
と思ってたんだけど・・・・これが旨い。

しっかりとした感じのドイツ風パンに全く負けない風味。
味は忠実な現地風というより、なんとも日本人の舌になじむ感じ。
ベーコンを入れた野菜スープも素朴な旨みがにじんでる。

実に悔しいが、これは価値を認めざるをえんだろう。
珍しく、おっ!と思うようなサンドイッチだったなぁ。
つーか、お取り寄せしよ。

http://www.tor-road-delica.com/index.html

★★★


神戸・南京町の「元祖 ぎょうざ苑」にて炸醤麺と水餃子

南京町で前から気になっていたお店。
全然、中華街らしい体裁じゃないんだけど、
昼時には行列できてるのを何度か見たことがあるの。

つーか、南京町、ヤバ過ぎだろ!!
休日なのにお客はスカスカだし、屋台村みたいになってるし。
ほのかに優越感を抱く横浜人ひとり・・・

さておき、餃子専門のこのお店。
メニューは基本的にジャジャ麺と餃子しかない!

ジャジャ麺は素朴で家庭的な感じ。
麺は柔らかなうどん?ミソは辛くも無く、甘くも無くって感じ。
個人的にはここのニンニク風味の自家製ミソダレやお酢を加えるとしっくりくるな。

餃子は週末と夜しか食えないという水餃子にした。
皮はそれほど厚くないがもっちり、食感も良い感じに出来ている。
具はさっぱりと野菜中心で、ニンニクはなし。
主食に食べてももたれないような感じだが、肉のコクも感じる良いバランス。
水餃子の場合はミソダレが強すぎるので酢醤油が良さそうだ。

もっとジャンキーなものを想像していただけに、意外なほっこり餃子。
値段も安いし、いいじゃない!

http://gourmet.yahoo.co.jp/0002424451/M0028000661/

★★


南京町の「老祥記」にて豚まん

神戸一有名な豚まんのお店。
果たしてこのお店に行列が途絶えることがあるのだろうか・・・

あったのだ!雨の日の閉店時間近く!
といっても、みんな中では待ってるんだけどね。

当初は全く予定してなかったんだけど、
この機を逃すまじと数年ぶりに席へ着いた。

狭い厨房で職人達がマシーンのように動いている。

イートインは一人、3個から。
お店も狭いし、お客が後からとめどなく押し寄せるので、
全く落ち着くことは出来ないんだが・・・

蒸したての熱々が出てくる。
一部皮にも沁みているが、肉汁タップリ。
ここのはおいしい皮と具とのバランスが絶妙だと思う。
味は塩分控え目なので、関西風に醤油なり、ソースなりをつけるといい感じ。
ソースは関東では珍しいけど、考えてみれば酢醤油に近いのかもしれん。

一見、何のことは無い天津包子なのだが、
改めてじっくり味わってみると、やはり熟練の技と歴史を感じるなぁ。

さすがに並びすぎの観もあるが、納得だ。

http://www.roushouki.com/

★★★


神戸・南京町の「曹家包子館」にて松茸豚肉包

南京町の広場に面して出来たお店。
なんと、お向かいの「老祥記」の系列店らしい!

何を売ってるのかと思えば、ここも豚まんよ。
なんか、中に乾燥マツタケが入ってるんだと・・・
ケッ、老舗のクセに下品な商売しやがってと思いつつ食べてみたら・・・

コレがメチャクチャ旨い!!

大きさは小粒だが、本家と比較するとやや大きめ。
やはり熱々で肉汁がジワリと染み出てくるの。

そして、芳しく香るマツタケ・・・
味もこの香りに負けないようしっかり付けてある。

乾燥マツタケなんて初めてだったけど、
食感のアクセントにもなっていて、これは良い。
本家の豚まんと全く違うものだけど、クオリティ高けぇ!

・・・ほんっと失礼いたしました。

残念なのは原料の安定確保が出来ず、
しばらく中身は椎茸になってしまうとのこと。

貴重なタイミングに間に合ってよかったぁ。
ここのが、今回の食べた中で一番おいしい豚まんだったよ。
本家より圧倒的に空いてるしオススメだ。

http://www.roushouki.com/paotukan/index.html

★★★


神戸・元町の「もっこす」にて中華そば

花隅の駅の高架下にあるお店。
夜中にホテルを抜け出して食ってきた。

神戸の繁華街って、あんなに栄えてるのに、
うまそうなラーメン屋が少ない気がしてかわいそう。

ここは神戸ラーメンでは結構有名なチェーンらしい。

見た目ほどこってりではなく、
まずまずおいしかった。

関西ではこうやって青ねぎをたっぷり乗せるスタイルが多いのかな?
薄切りのチャーシューがたくさんでうれしい。

普段は薬味のねぎをよけて食べる私ですが、
これは癖がなくて味も強すぎずとってもおいしく食べられますね。

http://www.walkerplus.com/kobe/gourmet/contents/koy126.html


神戸・元町の「グレゴリー・コレ」にてパルフェマロン

元町のアーケードの中にあるパティスリー。
神戸スイーツでもかなり高名なお店だと思う。

大きくて綺麗なお店で、
イートインもレストランとして広くとってある。
開放感があり、落ち着いてお茶が出来る感じ。

ケーキはやや大きめでどれも美しく気品があるルックス。
お味もマイルドな神戸風と違い、濃厚な印象があるなぁ。

今回はせっかくなのでお店でしか食べられない栗のパフェをいただく。
バニラとチョコとラム風味のマロンアイス、
チョコブラウニーに渋皮煮がごろんと3つという中身。
風味が良く上品で、無論、満足度も高い。

値段も決して高くは無く、好感が持てる。
今んとこ神戸で一番好きなケーキ屋さんだ。

まだ、食べたこと無いんだけど、
上品な感じのランチも美味しそうで気になるなぁ・・・

http://www.gregory-collet.com/

★★★


神戸・元町の「元町ケーキ」にてざくろ

アーケードの裏道にあるお店。
ここもけっこう古くから目にしていたなぁ。

お持ち帰りのお店なんだけど、やはりちょっとしたイートインがある。
ただ、ドリンクなどはパックだったり、自販だったりとちょっと変わった形式。
カフェをイメージするとずいぶん品粗だから。

洋菓子にもいろんな系統があるけど、
ここはいわば和風自然派のお店なのかな。
「ママのえらんだ」というキャッチフレーズ通り、
酒や添加物を使わず、どこか家庭の匂いのするお味なのだ。

看板のざくろは特徴的なルックスだよね。
いかにも黄身が多そうなしっとりスポンジをざっくりハジケさせた中に、
フレッシュな風味のクリームが入ってる単純なケーキ。
てっぺんのイチゴも粒が大きく良い感じのもの。

シンプルなんだけど、このお店の素材の良さとポリシーを感じ一品。
これはハレの品というより、毎日食べ飽きないような暖かいものだね。

値段もとても安くて、神戸文化店の一つだね。

http://www.walkerplus.com/kobe/gourmet/contents/kam362.html

★★


神戸・元町の「観音屋」にてデンマークチーズケーキセット

アーケードの中にある喫茶店。
遅くまで開いてたので、夜歩きの後に滑り込んだ。

照明も抑え目でレトロで洋風な寛恕の喫茶店なんだけど、
観音の絵がずど〜んと飾ってあったり、なんかちょっと面白い雰囲気。

看板はこのちょっと変わったチーズケーキらしい。
チーズつながりでフォンデュなんかもやってるみたいね。

スポンジの上にチーズを乗せてトロッと炙ってあるの。
チーズの塩っ気とケーキの甘さが悪くない組み合わせ。

ただ、台がチープでバランス的に弱いのが残念だなぁ。
しっくりかみ合ってないような気がするよ。

後で調べてみたらこのチーズケーキでかなり有名なお店らしい。
つーか、カフェバーみたいなとこで全く同じもん喰ったことあるぞ??
あれ、関連店だったのか??

珈琲もまずまず美味しいし、値段も手ごろ。
普通に喫茶店としてはいいんじゃない?

http://www.kannonya.co.jp/menu/menu.htm


神戸・元町の「老祥紀」にて豚まん

アーケードの中にある豚まんのお店。

あの超有店と名前が似てないか??

いつも拝見しているブログで初めてこのお店の存在を知り、興味津々!
実は今回の神戸旅行の目的の一つでもあったのだ。

両店はそもそも同じ一族の経営らしいんだけど、
どこかの時代に袂を分かったんだろうねぇ。

建て替えたばかりなのかとっても新しいお店。
持ち帰りのお客はパラパラ入ってくるものの、
特に行列は見られず、すんなり食べることが出来た。

ここもやはり3個1皿制でメニューはコレのみ。
実に年季の入ったプラ皿で供される・・・

手捻り模様の浮かんだワイルドなルックス。
お味は・・・なるほど全く違うもんなんだね。

こちらはザックリした厚い皮の食感が特徴的で
肉々しい感じの具はほんのちょっとって感じ。
そもそも小さいものだけど、ややバランスがとれないかなぁ。

このお店だけで食べれば満足〜ってな感じなんだろうけど、
各店、食べ比べてみると便宜上、辛い評価になってしまうなぁ。

いずれにしても安価な商品一筋で、健闘していると思う。
カウンターから職人芸をじっくり拝見できる。

http://www.kobe-motomachi.or.jp/cont02/shop/5-n006.htm


神戸・湊川の「赤ちゃん」にてビフカツとオムライス

湊川駅を降りてすぐのところにある洋食屋さん。

なんだ、このド汚い店は!!どこの闇市か!!
しかし、お客さんは頻繁に入っていくばかりか、店頭に行列イスまで出ている・・・
そして有名な「赤ちゃん」の名・・・

異邦人としてはかなり勇気が必要だったが、
コレを目の前に帰るわけには行かないだろう・・・

な、中も汚ねぇ!!すごい年季!真っ黒ジャンか!
まるでハリウッド映画のセットのような居空間。

でも、ゴツイ兄貴達が詰まった厨房からは、
ものすごい活気を感じるのよ。

とりあえず、定番のオムライスと神戸らしくビフカツを注文。
三宮あたりの店の半額とメチャ安い。

そして出てきた大きなオムライス。
・・・・・・ここ数年で間違いなくマイベスト!
パラリとしたチキンライスとケチャップの絶妙なるバランス。
うううう、旨い!

なにやら不思議な色のあっさりソースがかかってるビフカツ。
牛々しくは無いが、豪快な揚げ上がり。
後味はさっぱりしているんだよ。

キングオブ大衆洋食の風格。
うわ〜、メニュー全種類試してみてぇなぁ・・・

しかし、この界隈ってば、コッテコテの下町だな。
神戸にもこういう親近感溢れる場所があるんだねぇ。

http://teikoku.kamomeline.jp/gourmet/707.htm

★★★★


神戸・湊川の「大吉屋」にて人工衛星饅頭

地下鉄の出口の真向かいにあるお店。
いきなりおっちゃんと目があってしまった以上、買わざるをえんだろう。

それにしてもインパクトのあるネーミングじゃない。
妖しい名前からは全く実像がつかめないのだが、
これはいわゆる今川焼きの亜流。

ただ、伊達にサイエンスを名乗ってないぜ。

この饅頭は通常の太鼓型ではなく、どらやき型。
つまり鉄板と接する部分を増やして表面はパリッとしているの!
その皮も厚くなく、生地が腑抜けた部分が皆無なのだ。

中は下町風の甘いあんこがタップリ。
焼きたての熱々だとヤバウマだ。
これなら3つ4つは軽く喰えるぜ。

値段も安いよなぁ・・・
ステキです、湊川恐るべし!

http://e-mon.co.jp/daikichi/

★★★


神戸・新開地の「春陽軒」にて豚まん

新開地の商店街の脇にある豚まんのお店。
各所で調べたところ絶賛の声が多かったので、訪れてみた。

静かな感じのお店で、イートインの席もある。
和風中華料理店と書いてあったが、メニューは豚まんのみ。

この時、お客は私一人だったんだけど、
中ではオバちゃんたちが忙しく動いてて、
むしろ注文発送がメインなのかな?

ストイックな感じのお店で、営業時間も短い。
一度目はオムライス食ってるうちに閉まってしまったため、後日再挑戦した。

三個一皿のスタイルは変わらず、料金はほんのちょっと高いかな。

やや大きめでツルンと平べったいルックス。
皮は通常の肉まんに近い感じ、

特徴的なのは味噌風味のアンだ。
つけダレはソースと自家製味噌ダレがおいてあるが、
味付けがしっかり完結しているので、特に必要ないと思う。

なかなかおいしい。
これは酒のつまみにもなりそうだわ。

一口に豚まんといっても多彩で実に面白いね。
やはりこれは郷土文化食だ。

http://www.syunyouken.com/

★★★


有馬温泉にて有馬サイダー

有馬温泉の各所で売ってるレトロなサイダー。

有馬は日本のサイダー発祥の地なんだってね。
かつて毒水と呼ばれた炭酸泉をつかったサイダーは、
確かに炭酸飲料をこよなく愛するデブにとって毒。

ドライで昔風のラムネっぽい風味。
温泉入った後にグワッーっとやるとたまらんな。

量も多く、炭酸も強いので、
ただでさえ膨れた腹がゲフゲフになるぞ。

しかし、有馬温泉て山村だけに坂が多いなぁ。

もみじに誘われ、軽い散策のつもりで、
妙見寺というお寺に続くらしい階段を上がっていったら、
これがとんでもない山道で、どんなに上っても目的地に着かない!
つかないはずだ・・・この山の頂上じゃんか!!

参道に「登りは苦難の人生・・・」みたいな事が書かれている以上、
私も負けるわけには行かず、ブヒーブヒー喘ぎながら、ン十分後に登頂。

でも、お寺の管理をしている方々はこれを毎日登ってるんだもの。
これぞ、まさに行だよね・・・・

帰り際、登り口の脇に、
こっそり業務用モノレールが設置されているのを見て、頭きた!

http://www.alimali.jp/contents/shop/arima/ar01.html

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麗しの宝塚のお店

あの素晴らしき宝塚歌劇を育むど田舎。

ファミリーランドも潰れ、もはや劇場以外は何も無いのだが、
ファンなら喜ぶ名物店がちょこっとだけある。


宝塚の「ルマン」にてフルーツ盛り合わせサンド

宝塚歌劇の幕間の定番!!
私はこれを楽しみにムラへ行くようなもの。

超お薦めのサンドイッチ屋さんなの。

サンビオラのほかに花の道のマンションの中にも支店が出来たので、
劇場に向かう途中で、さらに利用しやすくなった。

特にふんわり焼いた卵がたっぷり詰まっている卵サンドが大好き。

バターの代わりに卵ペーストを塗っていたり、芸が細かいし!

おいしいよ!

http://www.sandwich-lemans.com/

★★★★


宝塚大劇場の「フルール」にてたこやき

これも歌劇の幕間の定番といわれています。

ボリュームたっふりで、ふわふわ。
作り置きを感じさせない出来です。

実はこれ、ソースを塗ったらたこやき。
ダシと食べたら明石焼きに華麗なる変身を遂げる仕組みらしい。

お好みによりマヨもかけてくれる。

http://kageki.hankyu.co.jp/theater/tbhallf_q.html

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